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少女の性 第七百十五部 「それじゃ、きちんとおねだりしなさい。おまんこに指を入れてって」 「でも・・・・・・・んんんんんんんんんん、やっぱりそんなにしないで」 「入れない方が良い?」 葵は首を左右に振った。 「それじゃ、おねだりしなさい」 「・・・・・・・・・・・・・・」 「言えない子は、このままだよ?」 葵は再び首を振った。 「それじゃ、言ってごらん?」 先程のおっぱいのことがあるので、言えば必ずしてくれるのは分かりきっていた。葵はおねだりをした。 「おまんこに指を入れください」 「足を伸ばしたらだめだよ?良いね?」 葵は自信なさそうに頷いたが、目はしっかり宏一を見つめている。 「良い子だ」 宏一はそう言うと、まだ凹みが小さく幼い秘口に中指を入れていった。トプッと指が秘口をくぐった途端、葵の目が大きく見開かれた。そしてその奥の肉門に指が到達すると宏一は指を止めた。途端に葵が焦らされると思って言った。 「やっ、そのままっ、そのまま入れてっ」 宏一は指先で肉門を押してみた。それは、まだ経験の少ない肉門なのがはっきりと分かった。そのまま軽く何度か押してみる。 「あっ、そのまま、あっ、あっ、あっ、焦らさないで」 「もう少しかな?」 更にもう少し力を入れると葵の反応が更に強くなった。 「そのまま入れて、グッて、グッて入れてっ」 葵はもう完全に夢中だった。とにかく入れて欲しくて仕方が無いのだ。 「こう?」 宏一が固い肉門の中心に中指をグググッと入れていった。 「ああああぁああぁっ、き、きもちいいーーーーーーーーーっ」 葵は足をM字にしたまま上体だけで大きく仰け反った。しかし、次の瞬間、宏一に両手でしがみついてきた。 「いやっ、ちゃんと動かして。止めちゃいやっ」 「こう?」 宏一が指をゆっくりと出没させると、葵は再び仰け反って声を上げ始めた。 「ああああぁぁーーーーーっ、いいーーーーーーーーーっ」 次に宏一は指を中で曲げ伸ばしした。 「んああぁぁぁぁんっ、んあああぁんっ、んああぁぁんっ」 「どっちがいいの?これ?それともこれ?」 宏一が出没と曲げ伸ばしを交互にすると、葵が声を上げながら言った。 「ああぁんっ、どっちも、どっちも気持ち良いーーーーっ、選ばせないでっ」 葵はしっかり足をM字にキープしながら指を入れられる喜びに声を上げ続けた。マモ君は葵の準備ができると、直ぐに肉棒を入れたがるので葵はゆっくりと指でおまんこの中を可愛がってもらったことがなかった。だから今はとにかく気持ち良い。 「はあぁぁ、声が、声がぁ、あああぁぁぁ、止まらないぃーーーっ」 葵はどうしてこんなに気持ちいいのだろうと思いながら声を上げ続けた。 やがて、葵の反応が落ち着いてきたところで宏一が指を抜いた。 「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・」 葵は息を弾ませながら、恥ずかしい声、恥ずかしい姿を全部知られてしまったと思った。乳房をかわいがられた時まではまだ良かった。しかし、指を入れられた時にはあんな事を自分が言うとは予想すらしていなかった。とにかく夢中だったのだ。葵は恥ずかしさで顔が真っ赤になった。宏一はそんな葵を優しく抱き寄せた。 「いっぱい感じてくれたね。ありがとう」 そう言って優しく髪を撫でてくれた。葵は『あれが正解だったの?あんなに声を出したのに』と思った。『もしかして、失敗した?』と不安になった。そして宏一を見上げると優しい眼差しで髪を撫でてくれている。葵は心細くなって甘えたくなり、宏一の首に手を伸ばし、引き寄せた。そのまま二人はキスをした。長いキスだった。ゆっくりと舌を絡め合い、優しく乳房を揉まれた。宏一はどれくらい揉めばどんな反応をするかもう分かっているので葵がキスを楽しめる程度にしか揉んでこない。葵はそれが嬉しく、また舌を絡めた。『大人のキスだ』と思った。そして長く髪を撫でられていると一気に安心した。『あれで良かったんだ』と思うと心が落ち着いてきた。 「恥ずかしかった?」 宏一が優しく聞くと葵はコクンと頷いた。葵の心の中では凄い勢いでいろんな事が渦巻いている。その中から一つのことが浮かび上がってきた。 「いっぱい感じた?」 葵は再び頷いた。 「おとといより感じた?」 葵はじっとしていたが、やがて微かに頷いた。『三谷さんは、身体が満足すればもうしたくなくなるって言ったけど・・・・・・今は私の身体、満足してるのかな?』葵はそう思ったが、何となく簡単なきっかけがあれば、また直ぐしたくなるような気がした。さっきは恥ずかしさが一番だったが、今は少しずつ恥ずかしさが小さくなり、気持ち良さの記憶が上回ってきている。それほど気持ち良くて素敵な体験だったのだ。 「少し休んだら、またしようか?」 葵はコクンと頷いてから、宏一を見上げて言った。 「三谷さん」 「なんだい?」 「もし、全部してって言ったら、してくれる?」 「全部って・・・・・・」 葵ははっきりと頷いた。このようなペッティングではなく、挿入までのことを言っているのだ。宏一は少し考えてから言った。 「もし、葵ちゃんがそう思うんだったら、勢いとかで言ってるんじゃ無ければ、一つだけ条件があるよ」 「なあに?」 「葵ちゃんが俺の前で全部脱いで裸を見せること。それができたら、全部してあげる」 「・・・・・どういう・・・ことなの?」 葵は思わず『どういうつもり?』と言いそうになって、あわてて言葉を直した。それほど宏一の言葉は荒唐無稽に聞こえたのだ。 「葵ちゃんが全部して欲しいって言うなら、さっきも言ったみたいに勢いじゃなくて特別なことだってことを示して欲しいんだ。全部脱いで見せるって、とっても大変なことでしょ?それをしてでも、葵ちゃんが俺にして欲しいって思うなら俺も葵ちゃんは大切だから気持ちを込めて留守よ。大切に、最高に。それは約束する」 宏一は敢えてマモ君のことは言わなかった。それは葵が決めることだからだ。葵には宏一がマモ君のことを知っていて言わなかったので、宏一の自分に任せてくれたことが分かった。 「できる?」 「・・・・・・わかんない・・・」 さすがに葵は即答できなかった。ただ、宏一の『本気を示せ』という気持ちは理解できた。それに、宏一とすればどのみちベッドで全裸になるだろうことも予想できたから、同じ事と言えば言えないこともなかった。 「それともう一つ。もししたら、きっと凄く痛いと思うんだ。さっき指を入れたら、葵ちゃんのおまんこはまだそんなに広くないって思ったから。俺のを入れたら、きっと痛いと思う。それでも良いか、よく考えてね」 「・・・・・・・・・・」 葵はそのことは考えたことがなかった。マモ君と初めてした時、予想外にスムースに入ったしあまり痛くなかったので、そういうものだと思っていたのだ。しかし、宏一に言われると改めて考えてしまう。 「でもね、無理に全部しなくても、今のままでも十分気持ちいいでしょ?葵ちゃんが最高になれるように気持ちを込めてしてるからね」 宏一に言われて葵は自然に頷いてしまった。 「今のままでも、葵ちゃんはもっともっと気持ち良くなるよ。あとで教えてあげる、ね?」 宏一はそう言って葵の髪を優しく撫でた。葵は子供扱いされているのかとも思ったが、やはり本当に宏一が葵のことを真剣に心配してくれているのだと思った。そして、だからこそ宏一としてみたい、宏一の肉棒を受け入れてみたいと言う想いはある。肉棒を受け入れた時の、あの独特の感覚を宏一の大人の肉棒で体験したら、どんな風になるのだろうと思ったのだ。そして、思い切って女の子から申し出たのに食いついてこない宏一の態度を大人の態度だと思った。それは葵を強力に引きつけた。 「ちょっと休もうか。お茶を入れるね」 宏一はそう言うと、葵をお姫様抱っこしてベッドに座らせた。葵は軽々と自分を抱いて運ぶ宏一に大人を感じた。 「お茶は何にする?紅茶でいい?」 「はい・・・・・・」 葵は宏一が用意している間、葵はブラジャーを直しながら宏一に抱かれることを想像していた。『きっと、全部してもらったら、今までよりも、もっと凄いことになるんだろうな。でも、三谷さんが優しく教えてくれれば・・・・・マモ君とじゃ大人のは経験できないし』と漠然と思う。ただ、宏一が言った『痛いと思うよ』という予想に対しては、『もう経験してるんだから、たぶんだいじょうぶ』と思っていた。そして、宏一がお茶を入れている間にブラジャーと服装を直した。 「お待たせしました」 宏一が紅茶とクッキーを出してくれた。宏一の入れる紅茶はいつも美味しい。香りがちゃんとあるのに渋くないし、熱すぎない。葵は『紅茶も大人の紅茶なんだ』と思った。 二人が紅茶を飲み終わると、宏一は葵の左隣に座り、葵はぴったりと横にくっついた。直ぐに宏一の手が脇から入ってくる。そして制服の下に潜って乳房をブラジャーごと包んできた。 「葵ちゃんはとっても感じやすいから、ゆっくりするね」 宏一が耳元で囁くと、葵は首を回して宏一にキスをねだった。そのまま二人はキスを楽しむ。葵はこのキスが大好きになった。どうしてだか分からないが、キスをしているととても安心するし、気持ちいい。『どうしてこんなに気持ちいいの?』と思ってしまう。そして、キスをしながらそっと乳房を揉まれるとため息が出るほど気持ちいい。うっとりとすると言う言葉は知っていても、どういうことだか分からなかったが、舌を絡め合っているこの時間がうっとりすると言うことだと思った。 唇を離すと、宏一の手の動きが活発になった。明らかに感じさせる揉み方だ。 「そんなにしたら・・・・・・」 「どうしたの?」 「直ぐに夢中になっちゃう」 「大丈夫。任せておいて」 「でも・・・・・」 葵は息を整えるのがだんだん大変になってきた。少しだけ感じさせながら焦らしていくので嫌がることができない。気持ちいいのに物足りない。 「おねがい」 「何のおねだりかな?」 「胸を・・・・・して」 「このままがいいの?」 「それは・・・・・・・・」 「分かってるでしょ?」 葵はコクンと頷いた。 「さぁ、言ってごらん」 「おっぱいをポロリして・・・・いっぱい揉んで」 「良い子だ」 宏一は満足げに言うと、レースのブラジャーを折り返し始めた。葵はじっとしてポロ理が終わるのを待っている。乳房が制服の中で剥き出しになると、宏一は舌から持ち上げるように乳房を支え、指を乳首の直ぐ近くへと持って行った。 「あ、それは・・・・・」 葵は指の位置が気になった。乳首の直ぐ近くだが乳首には届いていない。そして、乳首に微妙な位置を撮って蠢き始めた。 「あっ、あっ、あぁっ、んっ、んんっ」 「声がしっかり出るようになったね」 「いや、聞かないで」 「葵ちゃんの声、可愛くて素敵だよ。本当だよ」 「いや、あっ、あっ、あっ、ん・・・んんーーーっ」 「気持ちいいんだね。嬉しいよ」 宏一はそう言って左の耳を唇で挟んだ。 「あうっ」 葵は声を抑えなければいけないし、足も動きそうなのをじっと我慢している。更に耳からも快感を送り込まれ、いっぱいいっぱいになった。しかし、まだ乳首に触ってもらっていない。こんな中途半端なままなのはいやだった。 「んっ、んっ、このままはいや、早く、早く」 「おねだりは?」 「まださせるの?んっ、んっ、んんんん、そんなに上手に焦らしちゃいや」 「いっぱい焦れったくなってごらん」 「いや、焦れったいのはいや、だから早く、んんんんんんん、はやくちゃんとして」 「おねだりできないの?」 「そんな・・・・んんんっ、あっ、あっ、んんーーっ」 「さっきは上手にできたのに」 「ああぁぁーーー、お願いよう、早くおっぱいを揉んで、乳首に触ってぇ」 「良い子だ」 宏一の指が乳首の上を行ったり来たりし始めた。 「あああぁぁぁーーーーーーーーっ」 葵は堪らずに両足を擦り合わせ、膝を激しく上下させて身体も左右に捻って声を上げた。 「きもちいいーーっ」 「良い子だ。いっぱい感じてごらん」 「んんんんんあああぁぁ、だめぇ、声が出る、変な声が出ちゃうぅ」 「そうだね。葵ちゃんが感じてる声だよ。可愛い声だよ」 宏一の声は優しかったが、どことなく冷静な感じがした。葵は堪らずに身体を宏一の膝の上に倒していった。すると、宏一の手が仰向けに倒れてきた葵の右足を持ち上げて、葵をベッドの上で俯せにしていく。『あ、あれをしてくれるんだ』葵は気が付くと、素直に俯せになった。 つづく http://shojyonovels.is-mine.net/ 少女の性シリーズ掲示板 https://bbs1.sekkaku.net/bbs/hiwaki25/ バックナンバーはMailuxにアクセスして http://www.mailux.com/ 左上の検索窓に『少女の性』と入力して 「バックナンバー公開」の「閲覧可能」をクリックしてください。 |