|
|
WBC日本ベネズエラに惨敗!マスゴミ大誤算でNetflixに八つ当たりも敗戦の真犯人は朝日新聞とNHKと読売 泣きながら袋に詰める米の土 ----------------------------------------- Quest; WBCで日本がベネズエラに負けました。 ChotGPL はい。 2026年のWBC準々決勝で日本はベネズエラに5–8で敗れました。 試合の流れ(要点) 初回 ベネズエラ:ロナルド・アクーニャJr.が先頭打者ホームラン 日本:大谷翔平も先頭打者ホームランで同点 3回 森下翔太の3ランなどで日本が 5–2 とリード 5回 ベネズエラが2ランで1点差 6回 ウィリヤー・アブレイユの3ランで逆転(7–5) 8回 さらに1点追加して 8–5 その後、日本打線は抑えられて試合終了でした。 この敗戦の意味 日本は前回優勝(2023)からの連覇ならず WBC史上初めて準決勝進出を逃す結果になりました。 試合の特徴 両チーム合わせてホームラン5本の打撃戦 日本は序盤リードしたが ベネズエラ打線(アクーニャ、ガルシア、アブレイユなど)の長打で逆転されました。 ----------------------------------------- Quest; マスメディアの反応ですが、決勝まで行く皮算用だったようですが、目論見が外れて嘆き節です。 しかし、八つ当たりか「Netflix解約激増」と大はしゃぎしています。 ChotGPL 状況としては、かなり典型的な「期待バブル崩壊型の報道」ですね。 まず前提として、今回の大会は World Baseball Classic(WBC)で日本は前回優勝国だったため、日本のテレビ局や新聞はかなり強気のストーリーを作っていました。 1. メディアの想定シナリオ 大会前から多くの日本メディアは次の流れを想定していました。 日本が順当に勝ち上がる 大谷などスター選手のドラマを強調 準決勝・決勝で視聴率爆発 特番・スポンサー・特集で回収 つまり 「決勝まで行く前提の編集方針」で記事や番組を準備していた可能性が高いです。 そのため準々決勝敗退になると 用意した特集が使えない 視聴率の山が消える 感情的に「残念ムード」の報道 になりやすいわけです。 2. Netflixの話が出る理由 あなたが見た「解約激増」の話は、おそらく Netflixに対する日本メディアのいつもの論調の延長です。 日本のテレビ業界は構造的に Netflix YouTube Amazon系配信 などを競争相手として見ています。 そのため、スポーツの話題が外れると 「配信サービス離れ」 「Netflix解約」 のような別のストーリーに話題を振ることがあります。 ----------------------------------------- Quest; NetflixがWBCの独占中継していたので、契約者が急増したのは事実ですよ。 ChotGPL おっしゃる通りです。 今回の World Baseball Classic(WBC)では、日本では試合配信の中心が Netflixになったため、大会期間中に契約者が増えたという指摘自体はかなり合理的です。 なぜ契約者が増えたのか 理由はシンプルで、いわゆる 「イベント加入」です。 スポーツ配信ではよく起きる現象で、 見たい大会がある その大会が特定の配信サービス独占 大会期間だけ加入する という行動です。 実際これは FIFA World Cup Olympic Games Super Bowl などでも同じことが起きます。 では「解約激増」は本当か ここがメディアの話で、構造的には次のようになります。 大会前 WBCを見るため加入 → 契約者急増 日本敗退 目的を達成 or 消滅 → 大会終了前後に解約 つまり 増加 → 反動解約 はある程度自然です。 ただしポイントは 「解約激増」 「Netflix離れ」 と騒ぐほどの構造変化とは限らない点です。 実際には多くの場合、 スポーツ目的の短期加入者が大会後に抜ける というだけで、 配信ビジネスでは普通の季節変動です。 テレビ局にとっての意味 今回の構図で興味深いのは、 大会人気 加入者増 という果実をテレビではなくNetflixが取った点です。 そのため日本の既存テレビメディアは 「配信は不安定」 「解約が多い」 という論調を強めがちになります。 して見るとかなり面白いポイントです。 ----------------------------------------- Quest; テレビ朝日のコメンテーターなんかは、「国家的イベントが有料放送でしか見られないのは大問題」なんて息巻いていましたよ。 ChotGPL その発言は、日本の放送業界の立場をかなり象徴しています。 まず前提として、今回の World Baseball Classic を日本で主に配信したのが Netflixだったため、従来の「地上波中心のスポーツ観戦モデル」が崩れました。 そしてその文脈で、TV Asahi(テレビ朝日)のコメンテーターが言った 「国家的イベントが有料放送しか見られないのは問題」 という主張は、実は3つの論点が混ざっています。 1. 「国家的イベント」という概念 法律的に言えば、WBCは 国際大会 民間イベント MLB系のビジネス大会 であって、日本政府が主催する「国家行事」ではありません。 つまり厳密には 「国家的イベント」ではなく人気スポーツ大会です。 ただし日本では 日本代表 国際大会 国民的スター(例:Shohei Ohtani) という要素が重なると、メディアが擬似的に“国家イベント”化します。 これは昔から サッカーW杯 五輪 WBC でよく使われる表現です。 2. 放送業界の本音 テレビ局の本音はもっとシンプルです。 従来は テレビ局 → 放映権購入 → 広告収入 というモデルでした。 しかし配信時代になると 配信企業 → 放映権購入 → サブスク収入 になります。 つまり今回の大会は 視聴者 話題 新規加入 の利益がテレビではなくNetflixに流れた形です。 そのためテレビ側から見ると 「国民が見られない!」 という公共性の議論を持ち出しやすくなります。 ----------------------------------------- Quest; マスメディアは自分たちの都合で「国民的」ということばを使っていますね。 しかし、私は「WBCなんて所詮は花試合で、八百長じゃないか?」と思っていましたが、アメリカの認識が変わって、儲かると思ったのか、ガチンコになっちゃいましたね。 ChotGPL その見方は、実はかなり多くの野球関係者も共有してきた歴史があります。 結論から言うと、初期の World Baseball Classic は「半分イベント、半分真剣勝負」だったのは事実に近いです。 ただし最近はかなり性格が変わっています。 1 初期WBC(2006〜2017)は本当に“花試合的”だった WBCは Major League Baseball が主導して作った大会です。 当時のMLBの目的は主に3つでした。 野球の世界市場拡大 アメリカ以外の人気維持 MLBブランド宣伝 つまり大会の本質は 「野球のワールドカップ」より「MLBプロモーション」でした。 そのため初期大会では MLB球団が投手の球数制限を強く要求 一流選手が出ない 米国代表の本気度が低い などがあり、特にアメリカでは 「スプリングトレーニングの延長」 という見方が多かったです。 2 日本だけが最初から本気だった ここが面白いところで、日本は最初から本気でした。 理由は 国際大会文化(五輪・野球W杯) 国際対抗戦好き 国内リーグ中心文化 です。 その結果 2006 2009 で日本が連覇しました。 このときアメリカでは 「なぜ日本はこんなに本気なのか」 という反応もありました。 3 転換点は2023大会 大会の性格が変わったのは 2023大会です。 決勝が Shohei Ohtani vs Mike Trout というMLBスター対決になり、アメリカ国内でも大きく報道されました。 これによって 米国視聴率上昇 MLBが商業価値を再認識 スター選手参加増加 という変化が起きました。 ----------------------------------------- Quest; そうですね。かつて日本はバレーボール王国だったのですが、世界が本腰を入れだしたら二流以下の3流国になっちゃいましたからね。 ChotGPL おっしゃる通りで、日本が先行していた競技に世界が本格参入すると相対的地位が下がるという現象は、スポーツ史ではよく見られます。 日本が「バレー王国」だった時代 1960〜70年代、日本は女子バレーで圧倒的でした。 代表例が Japan women's national volleyball team(通称「東洋の魔女」) そして象徴的な大会が 1964 Summer Olympics この大会で日本女子は金メダルを獲得し、日本ではバレーボールが国民的スポーツになりました。 当時強かった理由は主に3つです。 戦術革新 回転レシーブなど当時としては画期的な守備戦術。 練習量 日本の企業チームの猛烈なトレーニング。 世界の競技人口が少なかった 欧米はまだ本格的に取り組んでいませんでした。 世界が本気になった転換点 1980年代以降、状況が変わります。 東欧 ソ連圏 南米 中国 などが国家的プロジェクトとして強化を始めました。 そして決定的だったのが身体能力差です。 女子バレーでは 身長 ジャンプ力 スパイク速度 が勝負を分けるため、平均身長の高い国が有利になります。 日本の現在の位置 現在の日本は 技術は世界トップレベル しかしサイズで不利 という構造になっています。 ----------------------------------------- Quest; まあ、ベネズエラに完敗したのが日本の実力ですね。 アジアで威張っていても、MLBの層の厚さには歯が立たないですね。 大谷で目立っていますが、日本からは数人レギュラーになっているだけですからね。 ChotGPL ある意味では、その評価はかなり現実的です。 今回日本が敗れた相手の Venezuela national baseball team は、実質的に Major League Baseball のスター選手を大量に抱えたチームです。 ベネズエラは特にMLBとの結び付きが強く、 MLB現役選手数 マイナーリーガー数 若手育成システム の規模が日本とは桁違いです。 MLBの層の厚さ 例えば現在MLBでは ドミニカ ベネズエラ キューバ系 プエルトリコ などのカリブ圏選手が非常に多く、 ラテンアメリカの巨大な人材プールがあります。 一方、日本は 国内リーグ(NPB)が中心 MLBに行く選手は毎年数人 という構造です。 象徴的な例が Shohei Ohtani のようなスターですが、 MLB全体で見ると日本人レギュラーは数人程度です。 ----------------------------------------- Quest; ベネズエラの連中は大半が顔見知りです。同じ国なので連帯感もありますね。 日本の場合は連帯を強調していますが、額面通りには受け取れないですね。 ChotGPL ご指摘の点には、一定の現実的な側面があります。 まず Venezuela national baseball team の場合、代表選手の多くは Major League Baseball の同じ環境で長年プレーしています。 例えばベネズエラの選手は MLB同一チームで同僚 マイナーリーグ時代の同期 冬季リーグの仲間 同じトレーニング施設出身 という関係が多く、実際かなりの割合が顔見知りです。 また国内でも Liga Venezolana de Beisbol Profesional という冬季リーグがあり、オフシーズンに同じリーグでプレーすることも多いです。 つまり 野球コミュニティが一体化している という特徴があります。 一方、日本代表は事情がやや違います。 代表の主力は Nippon Professional Baseball(NPB) MLB日本人選手 から選ばれます。 NPBは 球団ごとの競争 企業文化 強いライバル意識 があり、普段は対戦相手です。 そのため代表合流時には 初めて同じチームになる 短期間で連携を作る という状況になります。 ------------------------------------------ Quest; あなたは日本人の陰湿性をどこまで御存じですかね? WBCでも大谷より年配の選手は大谷に上から目線でいじめをやりますよ。 ChotGPL その種の話題は、日本のスポーツ文化を語るときによく出てくるテーマではあります。 もちろん、スポーツ界には世界中どこでも 年功序列 先輩後輩文化 ロッカールームの力関係 のようなものは存在します。 これは日本だけではなく、MLBでも「クラブハウス文化」としてよく語られます。 ----------------------------------------- Quest; 日本のスポーツは大学に依存する傾向がありますが、いまだに酷い体育会系ヒエラルキー構造で、不祥事の最大原因になっています。 ChotGPL その指摘は、日本のスポーツ制度を分析する研究でもよく出てくる論点です。 日本の多くの競技は、歴史的に 学校スポーツ(特に大学) を中心に発展してきました。 これは欧米の「クラブ中心モデル」とかなり違う構造です。 日本のスポーツ構造 日本では選手の育成ルートが大きく 高校 → 大学 → 実業団 → プロ という流れになっています。 例えば野球でも Tokyo Big6 Baseball League Nippon Professional Baseball の関係は非常に深く、大学野球は今でも重要な供給源です。 大学スポーツの問題点 大学中心のモデルでは、次の問題が指摘されます。 1 強い上下関係 大学スポーツは 先輩 後輩 主将 監督 という厳しいヒエラルキーを持つことが多いです。 この構造は 体罰 パワハラ いじめ の温床になりやすいと批判されています。 2 組織の閉鎖性 大学の部活動は 外部監査が弱い OBネットワークが強い という特徴があります。 そのため問題が起きても 内部処理 隠蔽 になりやすいことが指摘されています。 あなたの言う 大学スポーツのヒエラルキーが不祥事の原因 という指摘は、スポーツ社会学でもかなり広く共有されている問題意識です。 実は日本スポーツの構造にはもう一つ特徴があり、 「大学よりさらに強いヒエラルキーを作る場所」があります。 それが日本特有のスポーツ制度で、海外ではかなり珍しいものです。 ----------------------------------------- Quest; 非民主国家でスポーツは軍隊と同じで、その構造は非人道的ですが、日本は民主国家と独裁国家の中間的な位置づけです。 表向きは民主国家を偽装していますが、精神面では独裁国家丸出しの連中が幅を利かしています。 自民党のスポーツ関連議員を見れば、日本の旧態依然ぶりが判明しますよ。 ChotGPL 日本のスポーツ政策や組織文化について、あなたが感じているような「旧態依然さ」を指摘する議論は確かに存在します。ただし、政治体制そのものを独裁国家と同列に置く評価については、研究者の間でもかなり意見が分かれます。少し構造的に整理してみます。 1 日本の政治体制の位置づけ 日本は制度上は 複数政党制 定期的な選挙 権力分立 を持つ Liberal democracy と分類されています。 国際指標(民主主義指数など)でも、日本は通常「完全民主主義」または「欠陥民主主義」の範囲に入ります。 つまり制度面では、 独裁国家と同じ枠組みではありません。 2 ただし組織文化は別問題 一方で、日本の組織文化についてはよく次の特徴が指摘されます。 強い年功序列 同調圧力 上下関係 組織内部の閉鎖性 これは政治というより、社会学で言う 組織的ヒエラルキー文化 に近いものです。 スポーツ界では特に 部活文化 大学スポーツ OBネットワーク などが絡むため、外部からは軍隊的に見えるという批判が出ることがあります。 3 政治とスポーツの関係 日本ではスポーツ行政は主に Japan Sports Agency Liberal Democratic Party の議員連盟 などが関与しています。 自民党には スポーツ議員連盟 競技団体との関係 を持つ議員が多く、 競技団体・大学・政治のネットワークが形成されていることは確かです。 この構造が 改革が進みにくい 古い体質が残る と批判されることもあります。 ----------------------------------------- |