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少女の性 第七百十四部 「そうなんだ・・・・・・・・」 葵はそう言うと、身体を宏一の膝の方にずらして倒してきた。そしてそのまま膝の上に身体を横たえてくる。宏一は、今日は乳房を可愛がって欲しくないのかと思って左手で首を支えて葵を横抱きにした。綺麗な葵の身体が宏一の上で横になった。由美より一回り大きいが、由美より少し痩せていて、結衣よりもプロポーションにメリハリがある。 「どうしたの?今日は疲れてるのかな?」 そう言って葵の首を支えている左手の指先で項に愛撫を加え、右手で髪を優しく撫で始めた。 「ううん、疲れてない」 「でも、こうしたいんでしょ?」 「これで、この前みたいにして」 葵の言葉に宏一は驚いた。脇から手を入れているからこそ、ブラジャーのカップを折り返して乳房を露出させ、両手で可愛がることができるのだ。膝の上に横たわってしまったら右手しか使えない。 「このままするの?」 「して・・・・・・・・だめ?」 「ううん、してみるよ」 宏一はどこまでできるか分からなかったが、できるだけ葵の望みは叶えたかったのでやってみることにした。すると、葵は横たわって目をつぶると、制服のジッパーを下げた。 宏一の右手が制服の中に滑り込んでいく。まだブラジャーに完全に包まれた乳房は制服の中で高々と聳えていた。ゆっくりと形と大きさを確かめるように撫で回し始める。今度はしっかりと感じさせる愛撫だ。葵は目をつぶったまま、静かに受け入れている。 「ゆっくりするからね」 宏一が言うと、葵は微かに頷いた。葵は脇から手を入れられて両方の乳房を同時に愛撫されると直ぐに感じてくるのが残念だった。宏一を感じながらも、我慢できなくなるまでの時間をできるだけ延ばしたかった。だからこのような姿勢になったのだった。我慢できなくなると直ぐにもっと気持ち良くなりたくて夢中になってしまう。それだと宏一と会話を楽しめる時間、いや、葵自身が宏一と一緒に居ると感じられる時間が短くなってしまうと思っていた。 葵は先ず二人だけの大切な時間を過ごしたあと、宏一に優しく感じさせて欲しいのだ。夢中になると葵自身でも驚くくらい快感を求め、感じ、もっと感じることしか考えなくなってしまう。まるで自分が動物のように本能だけで感じることを求めてしまうと思うのだ。感じるのが嫌なわけでは無い。夢中になりたいとも思う。しかし、その前にきちんと宏一と一緒に居る時間が欲しかった。 「ねぇ、感じても良いの?」 葵は宏一にそう言った。 「もちろん。いっぱい感じれば良いよ。どうして?」 「こんな事、しても良いのかな?って・・・・・」 それは葵の偽らざる気持ちだった。恋人同士ならまだしも、宏一とは恋人でもないのだ。彼と彼女の関係を持つ人以外とはしてはいけないのではないかと今でも思う。 「葵ちゃん、身体に触ってもらって感じるのは身体を任せられるくらい安心できる人とだけすることだろ?それってとっても特別なこと。だからこそ、例えば全部するのは葵ちゃんが裸になれるくらい安心できる相手だと葵ちゃんが思っている時にだけすることだろ?でもその前の段階で少し触るくらいだったら、全部するのに比べればハードルは高くないと思うよ。裸になるわけじゃないし。だから葵ちゃんが今、俺としているのはそう言うこと。これはまだ途中段階なんだよ。俺は彼氏のマモ君とは違うよ」 「そう・・・・分かった・・・・・・」 葵は宏一の言うことはもっともだと思った。まだ葵は宏一に全てを許す気になっていないから、まだ触る程度なのだ。そして、逆説的ではあるが、触って感じる程度ならしても良いのだと思った。葵は自分の気持ちに整理が付くと、目をつぶって宏一に身体を任せた。宏一は葵が愛撫を待っているのだと分かると、本格的に愛撫を始めた。先ずは葵の素晴らしい乳房の形を確かめるように、全体的に周りから撫で始めた。 「綺麗な形の良いおっぱいだね」 宏一に言われて、葵は目をつぶったまま少し横を向いて恥ずかしがった。 「ゆっくり感じてね。少しずつ気持ち良くなるよ」 宏一の言葉に、葵は宏一も自分と同じことを考えていると思って少し嬉しくなった。そして、葵自身も愛撫の感覚を楽しみ始めた。ゆっくりと裾野から撫で回されて乳首へと近づくが、敏感な乳首の上は撫でない。近づくとまた裾野へと降りていき、右の乳房から左の乳房へ、左から右へ、と移っていく。葵は感じすぎない愛撫が嬉しく、自然に笑顔になっていく。宏一は見下ろしている葵の表情が優しくなってきたのを見て安心した。 しかし、気持ちと身体は別物だ。だんだん葵の乳房が焦れったくなり始めた。しかし葵は嫌がらず、そのまま焦れったさが増してくるのを受け入れた。宏一は撫でている葵の乳房が固くなったような気がした。手で触っていても少し高さが高くなった気がする。これこそ葵の乳房の素晴らしさだと思った。 葵はだんだん我慢できなくなってきたが、平静を装って呼吸が荒くならないように気をつけた。それが二人の時間を少しでも長くすることだと思った。しかし、乳房を撫でられる度に息が荒くなりそうで大変だ。 宏一は、葵の表情が微妙に変化することに気が付いた。『だいぶ感じてきたんだ』と思った。そして、そのまま愛撫を少しだけ強くした。愛撫が強くなったことに葵は直ぐに気が付いた。しかし、弱くして欲しいとは言わなかった。それどころか、更に焦れったくなるのを受け入れた。 強くなった愛撫は、そのまま焦れったさを加速した。宏一の指先の動きがダイレクトに感じられ、葵はだんだん我慢できなくなってきた。葵は、もし今、自分で触っても凄い快感が得られるだろうと思った。宏一の指の動きは繊細になり、乳首のギリギリを軽く触ってくる。葵は我慢の限界に達した。 「ねぇ」 「なんだい?」 「我慢できない」 「どうして欲しいの?」 「一昨日みたいにして」 「それじゃ、おねだりしてごらん?」 「なんておねだりすればいいの?」 「おっぱいをポロリして触ってくださいって言ってごらん」 「・・・・・・・・・・・」 葵は宏一の嫌らしさに言葉をなくした。もちろんそんなことを言えるはずが無い。 「ちゃんと女の子はして欲しいことを伝えなきゃいけないよ。これは男と女のコミニュケーションなんだから。女の人におねだりしてもらって、男の人はそれをしてあげる、それが大切なんだよ」 葵は宏一の言っていることはもっともだと思ったが、とても簡単に言える言葉ではない。 「恥ずかしいおねだりは簡単にできないでしょ?だから、ギリギリまで我慢して、それから言うんだよ。良いね?」 宏一はそう言うと、指先をブラジャーのカップの上に滑らせ、軽く引っ掻くようにブラジャーの周りを回り、更に葵を追い込んでいく。 「ん」 葵は即座に反応した。本能的に我慢でないと直感したのだ。 「早くして」 「だめ、ちゃんとおねだりしなさい」 「言えない。だから」 「言えるよ」 「・・・・・・・・・・」 宏一におねだりを強要され、葵は迷った。しかし、宏一の思い通りになるのはプライドが許さない。しかし、迷っている間も宏一の指の愛撫は残酷なほど正確に葵の乳房を焦らしていく。 「言ってごらん。優しくいっぱいしてあげるから」 宏一がそう言って左の耳を唇で挟んできた。 「あう」 もう完全に限界を越えた。葵はほとんど無意識におねだりの言葉を口にした。 「おっぱいをポロリして触って」 葵は言ってから『言っちゃった』と後悔した。 「良い子だ」 宏一はそう言うと、葵を一度起こして脇から両手を入れると、ゆっくりとブラジャーのカップを内側に折り返して乳房を露出させ始めた。 「うう・・う・うっ」 葵は声を出さないようにするだけで精一杯だ。宏一は一昨日よりも大胆に大きく折り返して乳房をたっぷり露出させていく。葵は一秒一秒、全力で声を我慢しながら宏一が露出させる作業を終えるのを待った。実際には重病かその程度だったが、葵にはとても長く感じた。 そして、宏一がポロリを全て終えると葵の耳元で囁いた。 「ゆっくりするから。パンツは後で洗濯機に入れれば良いからね」 そう言うと、両手で剥き出しになった乳房を包もうとした。葵は慌てて言った。 「待って、ちょっとだけ待って」 「どうしたの?」 「ちょっと・・・・・・待って」 そう言うと葵はスカートに手を入れると、するりとパンツを脱いでしまった。洗濯して乾かすくらいなら、最初から汚さなければ良いと思ったのだ。そして自分から宏一の膝の上に横たわった。宏一の左手が自然に葵の首を支えた。今回は横になって感じたいのだ。 「感じてごらん」 宏一はそう言うと、右手を再び制服の中に入れた。葵は制服が広がらないように裾をそっと握った。最初、宏一の指は左の乳房の中腹から頂上に向かって撫で上げ始めた。これは焦らす愛撫だ。ギリギリまで焦らされた乳房は即座に敏感に反応した。 「んんっ、んっ、んっ」 葵はまだ焦らすのかと思った。もちろんそれは嫌だった。 「いや、早く、ちゃんとして」 「こう?」 宏一の指先が撫で上げながらとうとう乳首へと到達した。まだ乳首がはっきりしないので中心部をゆっくりと小さく撫で回し、クイクイと軽く押す。 「んわぁーーーーーーーーーっ、んんんんんあああぁぁぁぁぁぁぁ」 素晴らしい感覚が葵の中で吹き上がった。葵は一瞬、身体を縮めたが、直ぐに思いきり仰け反った。声が出ていることは分かっていたが、どうしようもなかった。宏一は引き続き、右手の指全てを使って乳房を優しく引っ掻いたり撫でたり、そっと揉んだりしながら乳首も丁寧に可愛がっていく。そして時折、右手全部で優しく乳房を揉み回した。 「んああぁぁぁんっ、んんんんんーーーーーーっ、んんんんんぁぁぁぁあああぁぁ」 葵はやっと声を我慢しようとしたが、それでもどうしても声が出てしまう。気持ちいい。とにかく気持ち良いのだ。乳房を可愛がられると両足が交互に擦り合わされる。宏一は仰け反ったまま声を上げて足を擦り合わせる少女の姿をたっぷりと楽しむことができた。あおいが感じる姿は年上の由美よりも妖霊で美しい。由美のように可愛らしく感じるのではなく、中学生なのに大人の色気を感じるのだ。 宏一は一通り感じさせると、いったん愛撫を中断した。その途端、葵が言った。 「いや、まだっ」 「今度はこっちのおっぱいだよ」 そう言うと宏一は右の乳房に移動して愛撫を再開した。 「んあぁぁぁぁぁんっ、んんんーーっ、んっ、んっ、んっ、んんんんんっ」 再び葵の口から声が漏れ始めた。右の乳房も素晴らしい感度を示した。葵が我慢できない、という感じで首を左右に振って仰け反って感じる。両足は切なく何度も擦り合わされ、少しずつスカートがめくれ上がってきたが、葵は気にしている余裕がない。それに、制服の裾を握っていた両手が自然に口元へと上がってきた。無意識にしているから気が付いていない。おかげで制服がめくれ上がって乳房も乳首の辺りまで見えてきた。 「んんーっ、んっ、んっ、んんんあああああぁぁ、ああぁんっ、んんーーっ」 素晴らしい乳房だった。特に乳房の膨らみの立ち上がりが急速で、正にぷくっと膨らんでいるので、半分だけ見えている谷間も鋭く切れ込んでいて乳房と乳房の間がくっついている。乳房がブラジャーのカップの中でほぼ垂直に盛り上がっているのだ。今まで触っているだけだったので何となくは分かっていたが、こんなにも乳房がはっきりと高く突き出ているとは知らなかった。全体を揉むときは乳房を横から握る感じになる。宏一は初めて葵の身体全てを見てみたいと思った。 「んんっ、んああぁぁんっ、ん、んんんあああああああぁぁ」 感じている葵にはそんなことは分からない。宏一が左右の乳房を交互に可愛がってくれるので、感じるのに対応するだけで精一杯だった。それに、乳房が気持ち良いだけではなく、秘核が強烈に疼いてくる。もはや、擦り合わせるだけでは慰めきれない限界に来ていた。 葵は制服の裾を握っている右手を離すと、宏一の目をじっと見て宏一の手をスカートへと導いた。 「今度はこっちをして欲しいんだね?」 宏一はそう言うと、宏一は葵の膝をゆっくりと交互に引き揚げ、M時の格好にした。 「こんなの、いや・・・・・」 葵はそう言ったが、その言葉に力は無く、スカートの裾を握ってめくれ上がらないようにすることで受け入れたことを示した。 「足は伸ばしちゃだめだよ。良いね?」 宏一はそう言うと、つるつるの秘丘から秘裂へと指を滑らせていった。そして指が温かくぬめっている秘裂へと届くと、葵は一気に反応した。 「んわああぁぁっ、んわあぁぁぁぁぁっ、んああぁぁぁぁぁんっ」 乳房よりも声が大きかった。強烈という言葉にふさわしい凄まじい快感だった。宏一の指は秘裂から秘唇に入ると、ゆっくりとヌルヌルになった秘唇を撫で回していく。 「んああぁぁぁぁぁぁ、声が、声がぁっ、いやぁぁぁぁぁ、んんあああぁぁあっ」 制服とスカートを押さえているので両手が塞がっていて葵は口に手を当てることができない。だから次々に出てくる声を防ぐことができず、横を向いて仰け反ることしかできなかった。 更に宏一の指は秘唇から秘口へと降りていく。そして僅かな秘口の凹みを見つけると、そこを何度も円を描きながら刺激した。 「ああっ、だめっ、そこをされたらっ、ああっ、ああっ、ああっ、だめっ、ああっ、我慢できなくなるっ」 葵は目をつぶったまま訴えた。 「ここも気持ち良いだろ?」 宏一が言うと、葵は目を開けて宏一を見た。 「だめ、そこは・・・ああぁぁっ、お願い、ああっ、だめぇぇ、ああああぁぁぁ、入れて欲しくなるぅ」 初めて葵が白状した。 「指を入れて欲しいの?」 宏一が聞くと、葵は悔しそうというか、残念そうというか、複雑な表情で宏一を見つめながら頷いた。 つづく http://shojyonovels.is-mine.net/ 少女の性シリーズ掲示板 https://bbs1.sekkaku.net/bbs/hiwaki25/ バックナンバーはMailuxにアクセスして http://www.mailux.com/ 左上の検索窓に『少女の性』と入力して |