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少女の性 第七百十部 「んあああぁぁぁぁーーーーーっ」 はっきりと声が上がった。宏一の舌は更にヌメヌメと動きながら奥へと進んでいく。もう足が開かれているので遮るものが無い。葵の秘部は幅広く舐め上げられた。 「んなあぁぁぁぁぁぁぁん、ああああんっ、んああぁぁぁぁぁ」 葵は声を止めようとしているのだが止まらない。どうしても声が出てしまう。葵は何よりも先ず変な声を止めることに集中した。両手を口に当てて横を向き、必死に声を止めた。 「ううっ、んんんんんぁぁぁぁんんーーーっ」 無理にでも声を止めたが、とにかく気持ち良い。マモ君はしてくれなかったことなので、葵には初めての体験だった。宏一にしても、脱毛したおまんこを舐めるのは初めてだったので、毛が全く当たらない秘唇を舐めているとボールの割れ目を舐めているようだと思った。ただ、皮膚の割れ目が温かくヌメヌメとしているので舐めやすいのは確かだ。宏一は毛に邪魔されない自由な舐め方を色々試して葵の魅力を引き出そうとした。 葵の少女小説で得た知識を元にしたその密かな願いは、マモ君がしてくれない以上、今までは単なる願いでしかなかった。だからほとんど諦めていたのだが、それがいきなり実現してしまった。葵はあまりの気持ち良さにだんだん嫌がるのを止め、そしてそれを受け入れていった。葵の気持ちを表すように、葵の足は次第に大胆に大きく開き、ほとんど全開になっていった。足を大きく開いた方が気持ち良いのだ。 そして更に、宏一の口が少しだけ秘唇を離れて愛撫に間が空いた。そして熱い息がかかると、葵は焦らされるのと秘部を見られることを恐れて宏一の頭を自分から秘部に押し当てた。途端に甘い衝撃が来た。 「んああぁぁぁっ」 少しだけ『こんな事を自分からしたらエッチな子だって思われる』という想いもあったが、気持ち良さがそれを押し流した。先程の四つん這いになって秘部を触られながら乳房を揉まれるのも気持ち良かったが、これも同じくらい気持ちが良い。見られる心配もほとんど無いので横になっていられる分だけ安心して感じられるのだ。なんと言っても、温かい舌で秘部をヌメヌメと舐められる感覚は指で触られるのとは根本的に違う感覚だ。 すると、葵が受け入れたことが分かった宏一は、制服の中に手を伸ばしてブラジャーの上から乳房を揉み始めた。 「そんな、上も下全部するなんてっ。そんなにしたらぁっ、んんんんんぁぁぁぁぁああーーーーっ」 葵はそう言ったが、既に宏一に足を開かれて舐められているのだから、恥ずかしがるよりも気持ち良さが全身を包んでいく。いつしか抵抗を忘れた葵は足が完全に全開になって秘部が丸出しになっていったが、宏一が舐めている以上見られることはない。だから葵は宏一の頭が起き上がらないように両手で抑えておいて、安心して乳房を揉まれながら舐められる喜びを味わうことができた。 『気持ちいいっ、こんなに気持ちいいなんて。ああぁぁ、気持ちいいーっ』葵は声を我慢しながらも素晴らしい世界に夢中になっていた。『私の身体、こんなに気持ち良くなれるんだ』自分に素晴らしい能力が備わっていることを実感できた葵はコンプレックスが全て消えてしまったかのように自分の身体を楽しみ、味わい、夢中になっていた。 その喜びの想いが身体の感度をさらに上げていく。今までセックスをしても急に痛くされたり無理をされたりしないかと抑制的にしか楽しめなかったのに、今は完全に意識を解放して楽しめる、その喜びは何物にも代えがたかった。葵は宏一に全てを許していた。 そのまましばらく宏一は秘部を舐めながら乳房を揉んでいた。横になった姿勢で乳房を揉むのは初めてだが、横になっても全然乳房の高さが低くならない。宏一はこの体勢での乳房も素晴らしいと思った。同時に葵は気持ち良くてふわふわした世界の中で漂っているような独特の感覚に全てを忘れていた。とにかく気持ち良くて最高なのだ。 やがて、スマホがタクシーの到着を告げた。宏一は顔を上げて言った。 「葵ちゃん、タクシーが来たよ」 宏一が顔を上げてそう言ったとき、葵は完全に放心したように動かなかった。その格好は足を大胆に開いたままで、宏一は捲れ上がったスカートからはみ出した葵の秘部を初めて見ることができた。 既に分かってはいたが、無毛の秘部は宏一の知識に衝撃を与えた。今まで相手にした少女に脱毛した子はいなかった。一番茂みの薄い由美でも無毛にはほど遠い。宏一はつるんとした秘丘をしっかりと網膜に焼き付けたし、その下に開いた秘唇も一瞬だがしっかりと見た。綺麗なピンク色の秘部で無毛の秘丘とのコントラストが印象的だった。 「葵ちゃん、起きないと。だいじょうぶ?」 宏一はそう言って葵を起こすと、葵はやっと起き上がってパンツを穿いた。 「大丈夫?下に降りられる?」 「はい・・・・・・・降ります」 それだけ言うと、葵は少しフラつきながらも帰って行った。 部屋を出ても葵はまだフラついていた。やっとエレベーターを降りてホールの前に止まっているタクシーに乗ると行き先を告げた。それからぐったりと椅子に座ったまま動かなかった。いや、動けなかったのだ。舐められるのがあれほど気持ちいいとは知らなかった。正直に言えば、葵の知っている肉棒の挿入よりも気持ち良いと思った。もちろん、身体の奥深くに肉棒が入る感覚とはぜんぜん違うのだが、気持ち良さというだけならこちらの方が上だと思ったのだ。 短い時間だったと思うが、舐められながら乳房を揉まれていると時間を忘れる。あのままずっと舐められていても、きっとずっと受け入れているだろうと思った。 そして、また『もし全部してもらったら、どんなことになるんだろう?三谷さんのあれを私の中に入れたら・・・・・』と思った。それは考えてはいけないことなのは分かっているが、それでもこっそり考えてしまう。そして、秘部で感じた宏一の熱い息や熱くてヌメヌメとした舌が秘部を這い回る感覚を思い出し、タクシーの中で一人で下を向いて真っ赤な顔をしていた。ただ、余り認めたくはなかったが、明後日になるのがドキドキで、はっきり言えば明後日が楽しみだった。 帰宅しても葵はまだ宏一とのことを考えていた。勉強もしたが、余り身が入らず、結局ベッドに入ってからも宏一のことを考え続けた。そして、もし宏一に全てを許して受け入れたら、どんな感じになるのだろう?と考えた。それは、全てを許している相手の世界を想像する幸せな時間だった。葵はベッドの中でパンツを脱ぐと指を使った。そしてそれは次第に熱を帯び、息を乱し、ぐったりと疲れるまで続いた。 翌日、宏一が会社に行くとまださとみは来ていなかったが、会社のメアドにさとみからメールが来ていた。プライベートのメアドだ。それは、金曜日に新橋で落ち合って食材を買い出ししてから部屋でイタリアンのパーティーをしたいというものだった。さとみの給料ではパーティー分の買い出しだって馬鹿にはならないのだから管理職級の給料をもらっている宏一に頼ることにしたのだろう。 宏一は気に入った店のリストアップと買い出しナビを任せると返事をした。そして自分もプランを作っておこうと、どんなものを買い出すべきなのか考え始めたが、さとみが出社すると部屋の雰囲気が一気に仕事モードになり、テキパキと宏一から指示をもらって片付けていくさとみに圧倒されることになった。もちろん、プライベートで提案したことなどみじんも感じさせない完璧な仕事モードだ。 宏一はせめてお昼くらいは誘ってみようと思っていたが、さとみはそれを予見していたのかお昼ギリギリに部屋に戻ってきた途端、昼食を持って出て行ってしまった。午後は来客と打ち合わせが続いたので宏一の仕事に区切りがついたときにはさとみは退社してしまっていた。友絵の時にはオフィスで楽しんだ経験もあるだけに、宏一は少しモヤモヤするものがあったが、こればかりはどうしようもない。どうやらさとみは意識的に宏一との会話を避けているようだった。それは宏一にとっては寂しいことだったが、さとみがそうしたい以上どうすることもできない。 そして夕方近くに由美から連絡が来た。嫌な予感がしたが、最近の連絡と同様に今日は行けないという連絡だった。たぶん、母親の方が大変なのだろう。だから宏一は想いのこもった返事を出すと、退社後、久しぶりにあの居酒屋にふらりと入っていった。すると、美人店長の美咲が笑顔で迎えてくれた。 「いらっしゃいませ、お久しぶりです。どうぞ奥へ」 美咲は宏一をカウンター席の奥へと案内するとテキパキと机の上に準備を整えた。 「店長さん、ご無沙汰です。今日は良いの、ありますか?」 「はい、もちろんです。北の方のをメインに揃えてあります。どのようになさいますか?」 「それじゃ、お造りを出していただいて、それから焼き物をお願いします」 「こちらでお揃えしてよろしいでしょうか?」 「はい、それと最初に生、それからおすすめの冷酒があればお願いします」 「承知しております。お任せください。おすすめのをキープしてあるんですよ」 さとみはそう言っていたずらっぽく笑うと奥へと入っていった。すると、店員が生ビールを持ってきて言った。 「店長、お客さんが来ないかなって待ってたんですよ。冷酒のキープも長すぎると鮮度が落ちるから」 「それは期待させて悪かったね。その分、今日はしっかりいただくからって店長に言っといてよ」 「承知しました。店長、喜びますよ。良いのを召し上がっていただける私たちもですけど」 「うん、鮮度のギリギリのやつとかあれば全部食べちゃうよ」 「お客さんみたいな方にギリギリのなんて出せないですよ」 「火を通したっていいんだから」 「刺身用に火を?でもそれじゃ、お値段の方が・・・・」 「加熱したものの値段が刺身の値段だってかまわないよ。その分、元が新鮮なんだから。新鮮な焼き物って本当においしいからね」 「ありがとうございます。店長に伝えてきます」 そう言うと店員は喜んで下がっていった。ちょうど刺身を運んできた美咲と出会い頭にぶつかりそうになった店員が話をすると、美咲が少し驚いた表情で刺身を運んできた。 「本当にいいんですか?生でお出しするものを火を通してお出しすると高くなりますが?」 「お任せしてみたいんですよ。どうです?」 その答えに喜んだ美咲の顔がぱっと明るくなった。 「それなら、お任せいただければ試してみたいものがあるんですが、よろしいでしょうか?」 「もちろん」 「ありがとうございます。今日も精一杯務めさせていただきます」 そう言って美咲が頭を下げると、近くの店員も一緒に頭を下げた。 「それで、これがお造りになります。少し多めです」 そう言って出してきたのは、ホヤ、ホタテ、鯖、鰯の盛り合わせだった。 「へぇ、これは凄い。ホヤは大好きだけど、酢の物じゃなくて今日はお造りなんだ」 「はい、気仙沼から入ってます。新鮮なので刺身にしました」 「ホタテも粒が大きい、今年は不漁だって聞いてるのに」 「今日はたまたま良いのを見つけたんです。思い切って仕入れて良かった。きっと楽しんでいただけると思います」 「それに鯖、ですか」 「もちろん、金華サバです。脂の乗りも良いですよ」 「最後に鰯?よく刺身にできるのが入りましたね。それも、これほど生きの良いのなんて」 「八戸です。たまたま纏まって取れたみたいで、豊洲まで流れてきたみたいです。これだけの鮮度のものはなかなか無いですよ」 「これは・・・・今日は大漁だ」 「はい、お召し上がりください。すぐに冷酒もお持ちしますね。一の蔵と浦霞が入ってますから」 「凄いですね。今日は東北フェアですか?」 「たまたまですよ」 美咲はそう笑うと奥へと引っ込んでいった。宏一は、美咲の笑顔は本当に綺麗だ。美咲とはまだプライベートの付き合いはないが、いずれその時が来ると信じて楽しみにしておこうと思う。 宏一はビールで喉を潤し、刺身に取りかかった。見た目もそうだが、新鮮なのは香りの良さでもはっきり分かる。『ビールが進むなぁ』と思いながら海鞘、ホタテ、鰯と楽しんでいった。 すると店員が奥から冷酒を持って来て言った。 「店長がホタテに火を通してお出しして良いか聞いていますが、よろしいでしょうか?」 「うん、それじゃ、どうしようかな。バター焼きも良いけど、フライにできるかどうか聞いてみて。できるようならそれでお願い」 「はい、たぶん大丈夫だと思いますが確認します」 「うん」 宏一は、『たぶん、刺身で出したホタテとは別の鮮度が刺身にはギリギリの奴を加熱して出したいんだな。最初に刺身で出てきた方が新しいんだろうな』。と思った。そして、刺身が無くなる頃にホタテのフライを持って店員が出てきた。 「やった。新鮮なホタテのフライなんて久しぶりだよ。これは美味しそうだ」 「そうですね。香りが違いますから。それではお楽しみください」 そう言って店員は冷酒のメニューを置いていった。宏一はホタテのフライを食べて驚いた。これだけ新鮮なら刺身でも行けるはずだったからだ。ちょうど美咲が通りかかったので聞いてみた。 「店長さん、これだけ新鮮なら刺身で十分通用すると思いますが?」 すると美咲は朗らかな笑顔で答えた。 「ええ、それはそうなんですが、ホタテの刺身自体が最近、あまり人気が無いみたいで。それで思い切ってフライでお出ししました。美味しいと思いますよ」 「そうなんだ。どうしてだろうね?ホタテ自体は人気があるのに」 「最近はホタテがあまり取れないので、お値段がお高いのと、最近の若い方はホタテの刺身自体をあまり召し上がったことが無いみたいなんです。せっかくお出ししても残されたりするので」 「あらま、もったいない」 「だから三谷さんに召し上がっていただきたかったんです」 美咲はそう言うと下がっていった。宏一は美咲に褒められたみたいで気分が良かったが、考えてみれば美咲は刺身用のホタテが刺身以外でも注文されるなら、その方がずっと良いのだと気が付いた。どうやら美咲は店長としてかなり優秀らしい。 さすがに新鮮なホタテのフライは美味しかった。一つで五百円を超えるので当然と言えば当然だが、中はまだ生の部分が残っていて外側の火の通ったホタテの味と中の生の甘みを同時に味わうことができる。『これは美味しい』宏一は素晴らしい出会いに喜んだ。 更に焼き物としてオニオコゼが出てきた。 「オコゼか。これは良い。東京でも手に入るんですね」 宏一がそう言って喜ぶと、店員が喜んで言った。 「これも店長の仕入れなんです。仙台産ですよ」 「オコゼは頭が大きくてシッポの方は薄いから焼き方が難しいんだけど、綺麗に焼けてるね」 「なんか、だいぶ火の当て方を工夫してましたよ。綺麗に焼けてて嬉しいです」 「うん、いただきます」 「これでご注文については出たんですが、他にも何か召し上がりますか?」 「うん。オススメがあればお願いします。あと何か2品と食事。それと冷酒は浦霞の普通酒をお願いします」 「はい、かしこまりました。大吟醸じゃ無くて良いんですか?」 「好みだと思うけど、火の通った魚には大吟醸みたいなフルーティでスッキリしたのより、コクのある方が良いと思うんだ」 「純米もありますが?」 「それなら純米でお願いします」 「かしこまりました」 つづく http://shojyonovels.is-mine.net/ 少女の性シリーズ掲示板 https://bbs1.sekkaku.net/bbs/hiwaki25/ バックナンバーはMailuxにアクセスして http://www.mailux.com/ 左上の検索窓に『少女の性』と入力して 「バックナンバー公開」の「閲覧可能」をクリックしてください。 |