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少女の性 第七百九部 「身体を少し起こしてごらん」 宏一は葵の方の下に手を入れて上体を少し起こした。これで葵は四つん這いの格好になった。葵は動物みたいな格好だと思ったが、お尻を突き上げるよりはマシかもしれないと思った。 「ほうら、感じてごらん」 宏一はそう言うと、秘部を指で優しく擦りながら葵の制服の中に手を入れて剥き出しになって下向きに尖っている乳房を優しく揉み回した。しばらく放っておかれた乳房は抜群の反応を示した。 「はうぅぅーーーーーーーっ、んああぁぁぁーーっ」 素晴らしい快感が吹き上がった。葵は全身に溢れる快感に我慢できないとばかりに首を左右に振って耐えようとしたが、下向きに固く尖った乳房を揉まれる度に次から次に湧き上がる快感に声を止めることすらできない。葵はこの恥ずかしい格好の意味を悟った。 『両方同時にされるなんて、もの凄く気持ちいいっ。こんな格好なのにっ』葵は壮絶な快感の中で声を上げ続けた。『ああっ、気持ちいいーっ、もっと、もっとしてぇっ』葵は喜びの声こそ上げなかったが、宏一の与える喜びをたっぷりと楽しんだ。 「ンあああぁぁぁぁぁ、はうぅぅーーーっ、んんんんぁぁぁぁあぁ、だめぇ、声が止まらない」 葵の声は堪えようと思っても堪えきれないといった感じの声で宏一を喜ばせた。それに葵の乳房は固くて長さもあり、揉めば揉むほど揉み心地に夢中になってしまう素晴らしい乳房だ。 「声が出るなら自然に任せて良いんだよ」 「いや、こんな変な声、いやぁぁぁぁぁぁ」 「変な声じゃないよ。葵ちゃんが気持ち良くなってる証拠なんだから。声を出して感じてごらん」 宏一はそう言いながら左右の乳房を交互に揉んだり、片方をじっくり揉んで乳首まで撫で回したりと葵を飽きさせない。 「はうっ、うっ、んんーーっ」 葵はそれでも必死に声を堪えた。宏一は更に同時に秘唇の中を優しく撫で回しているのだから、経験の少ない葵には酷とも言えるほどの強烈な愛撫だった。そして、葵はその喜びを全身で受け止めて楽しんだ。 葵は夢中で喜びを楽しみながら、まるで自分が動物になったように思った。そして、頭に響く強烈な快感は動物的だと思った。そして、自分が動物になっているのは恥ずかしいはずなのに嬉しいと思っているのが不思議だった。 葵はそれからしばらく嫌がらずに全力で宏一の愛撫に耐えた。そして初めて声を上げて感じると言うことはどういうものなのか分かったと思った。 それまで葵はセックスの動画を見ても女性が声を上げているのを『わざとらしいし、声を出す理由が分からない。みっともない』と思っていた。そして『女性は静かに感じるべき』だと思っていた。だから今まで自分は声を必死に我慢していた。しかし、今の快感はそういう上品とか下品とかという理性の問題ではなく、もっと生命の根源に近い脳に直接響く本能的なものだと直感的に理解した。そして、自分がその次元に到達できたことが嬉しかった。 「はぁうぅっ、んんんぁぁぁぁぁぁぁ、あああ、うぅぅぅんんっ」 「もっともっと感じてごらん。いっぱい気持ち良くなって、自分のの身体の素晴らしさをしっかり感じるんだよ」 宏一そう言いながら、葵の乳房の固さと長さをたっぷりと楽しんだ。これだけ高さのある乳房なのにこんなに固いのは中学3年生ならではと言えた。それに感度も素晴らしい。たぶん、既に経験を済ませているからなのだろうが、葵は感じることに躊躇いが無い。感じることを怖がらないのだ。宏一は葵の乳房をたっぷりと揉みながら、止めようと思っても口から漏れてくる可愛らしい吐息とも声とも言えないあえぎを搾り取っていった。 やがて葵の感じ方が大人しくなってきた。宏一は愛撫を止めると、葵を起こして先程のように隣に座らせた。葵は放心したように少し息を弾ませながらも大人しく座った。 「いっぱい感じてくれて嬉しいよ。ありがとう」 こう言いながら葵の耳たぶをそっと唇で挟む。葵はまた声が出るのをがまんした。感じることが女の子として自然なことだと分かっても、まさか座っているだけの状態で声を出すわけにはいかなかった。 「疲れただろう?ちょっと休んだ方が良いかな?このままちょっとこうして居ようね」 そう言うと宏一は葵の脇から回した手で軽く乳房の下を支えるように少しだけ包んだ。それは感じさせるためと言うより安心させるためだった。 葵は夢中になっていた時間が過ぎ去ると、今度は恥ずかしい声をいっぱい聞かれたことが恥ずかしくてじっと下を向いていた。『我慢したのに、きっといっぱい聞かれちゃった。変な声出さなかったかな?大丈夫かな?』ただ葵は少し身体を捻って宏一に少し寄りかかっていたし、乳房を包まれているのも嫌では無く安心できた。 「今日はいっぱい感じたね」 宏一は優しくそう囁いたが、まさか同意するわけにはいかない。 「・・・・・・・・・・」 「嫌じゃ無かった?無理やりとかじゃなかった?だいじょうぶ?」 宏一に聞かれて返事の言葉は出なかったが、今度ははっきりとコクンと頷いた。 「良かった。葵ちゃんがこんなに敏感だなんて、凄いね」 葵は微かな声で言った。 「・・・・・・知らなかった」 「え?」 「知らなかった。私、敏感だなんて」 「そうか。それじゃ、自分の魅力の発見だね」 「敏感なのが魅力の発見なの?」 「もちろんそうだよ。いっぱい感じられるのは素晴らしいことだよ」 「・・・・・・・・・・・」 葵は何もコメントできなかったが、宏一の言うとおりなのかも知れないと思った。ただ、それを宏一に指摘されたことはやっぱり恥ずかしかった。しかし、とにかく凄い時間だった。何もかもが分からなくなるくらい気持ち良くて、他のことは全然考えられなかった。気持ちいいのは確かだが、それが素晴らしいことなのだろうか?あんなに夢中になってもいのだろうか?今の葵にはそれが気になっている。 しかし、こうやって宏一に寄りかかって軽く乳房を包まれていると圧倒的な安心感がある。だからこそ、ここまで激しく感じることができたのだと思った。マモ君だと無理に触って痛くすることもあるので常に安心できない。しかし、宏一だと絶対痛いことなどしないし、嫌がることもしないので圧倒的な安心感がある。だから、もう既に帰る時間が過ぎているのは分かっていたが、葵はまだ宏一の腕の中から出る気にはなれなかった。 『それに・・・・・・』葵は考え始めた。今の葵はパンツを脱いでいる。そして秘部を宏一に許してしまった。だからこれは完全に浮気になったのではないか?そう思うと、とんでもないことをしてしまったのでは無いかという不安が湧き上がってきた。 今の葵は宏一に対して絶対的に安心できるとは思っていても、宏一が好きだと思ってはいない。マモ君と同列ではないのだ。それに、宏一は気持ち良くしてくれるだけで葵が好きだと告ったわけでもない。それでもこれは浮気になるのだろうか?葵の心の中は宏一の腕の中という安心できる空間の中で散り散りに乱れていた。 「服を整えておいで」 宏一は優しくそう言って葵を洗面所に向かわせた。葵が入ると、既に洗濯は終わって乾燥も止まっていた。これで、せっかく用意した替えのパンツも穿かずに済むことになったのだが、葵はちょっと安心して洗濯の終わったパンツは持って帰ることにして、さっき一度穿いたパンツを穿いた。念のために洗濯機の中の匂いを確認したが大丈夫だった。そして、制服を一度脱いでからブラジャーを直し、宏一の元に戻った。 「おかえり」 宏一は葵を横に座らせ、脇から手を入れてきた。葵はそれをこのまままた乳房を包んでほしいという思いと、もう断らなければいけないという思いの混ざった複雑な想いで受け入れた。 今、タクシーを呼んだから少し待っててね。お金は払わなくていいからね」 「はい」 葵はそう言ったが、脇から回った手が気になってしまう。それでも、葵の方から宏一に寄りかかると、膝の上の宏一の手の上に自分の手を重ねてきた。その手には、これ以上はしないでほしい、という願いがこもっていた。 「今日はいっぱい感じたから疲れたよね?」 宏一の声が耳元で囁かれ、耳と項に息がかかった。 「・・・・・・・・・・・・・・」 「疲れたよね」 葵は耳がくすぐったいのと、熱い息で少し感じてしまった。宏一の手を取って胸に導きたいという思いが湧き上がってくるが、パンツを穿いてしまったのでもうそれはできない。じっとタクシーが来るのを待つしか無いのだ。 「すぐに来る?」 葵が小さな声で聞いた。 「うん、15分くらいだって」 「そう」 葵は15分と聞いてがっかりした。この状態のまま、15分も待てというのは正直自信が無い。葵はタクシーが来るまで、まだ乳房を包んでいない宏一の手をどうしようか、このまま迷い続けなければいけないのだ。はっきり言って自信が無かった。 「・・・・・・・・・・・・」 それでも葵は何も言わずじっとしていることでなんとかこの時間を乗り切ろうとした。しかし、その想いは宏一には伝わらなかった。 「葵ちゃんがいっぱい感じてくれたし、葵ちゃんのおっぱいに触れたから今日はとっても嬉しいよ。許してくれてありがとうね。無理なことはしなかったつもりだけど、痛かったりしなかった?」 宏一は、葵が単に聞いていれば良いだけにするのが良いと思って話し続けたのだが、耳元で熱い息を吐きながら囁かれた葵にとっては溜まったものではなかった。今の声だけで再び感じてしまった。 「だめ・・・・」 葵は首をすくめて防御した。しかし、一度感じ始めた耳と項は直接息がかかっていなくても感じてしまう。『だめ、やっぱり感じちゃう。これ以上はだめ、我慢できなくなる。って言うか、やっぱり我慢なんて無理』と思った。 「ごめん、嫌だった?耳に近すぎたかな?」 宏一はそう言って葵の耳と少し距離を取ったが、既に感じ始めた葵にとってはもう遅かった。制服のジッパーを下ろすと、制服の中の胸に宏一の手を宛がった。 「がまんできない」 「いいの?」 「うん」 葵は短くそれだけ言った。宏一がゆっくりとおっぱいを揉み始めると、予想通りのことが起こった。 「んんんん、はぁぁぁぁぁぁ」 ため息が出るほど気持ちいい。声を上げるほどではないが、十分気持ちいいし期待通りだ。それに、ブラジャーをしているのに秘核がむず痒くなってくる。葵はなんとか足を擦り合わせるのを我慢しようとしたが、そっと乳房を優しく揉まれるだけでどんどんむず痒く、焦れったくなってくる。 「んんん・・・・・・・・・・・だめ」 葵がそう言うので宏一は乳房を揉むのを止めた。しかし、葵の秘核のむず痒さと焦れったさは無くならない。それどころか、今度は手で包まれただけの乳房が敏感になってきた。葵はこのまま揉まれたら絶対声が出ると思った。もう葵は我慢できないと思った。 「ちょっと待って」 葵はそう言うと、立ち上がって素早くパンツを脱いでスカートのポケットに入れると、直ぐにまた宏一の腕の中に戻った。宏一は葵がもう一度して欲しいのだと理解した。 「これで安心して感じていられるね」 宏一はそう言うと葵のおっぱいをブラジャーごと揉み始めた。たっぷり揉まれて敏感になっている乳房は直ぐにまた反応を始め、秘核が強く疼いて膝が持ち上がってしまう。葵は濡れるのは仕方ないが、秘部を触られるのだけは我慢したかったのに、やっぱりそれも無理だった。 「んっ、んんんっ、んんんんーーーーーっ、だめぇ、やっぱり我慢できない」 葵はそう言って宏一の手を抑えた。 「どうする?じっと待ってた方が良い?」 宏一が耳元で囁いたが、葵は何も言わない。それどころか、微かに首を振ったような気がした。 「葵ちゃん、大丈夫?」 宏一はそう囁いたが、葵の返事は宏一の予想外のものだった。 「だめ、やっぱりまたして。でも、こんなことしてたらいつまで経っても帰れない」 それは葵の正直な気持ちだった。もし、さっきのようにしてもらえば気持ち良くなれるが、その後はまた同じ事になってしまう。その葵の戸惑いは宏一にしっかり伝わった。 「うん、そうかも知れないね。でも、そうなるのは、葵ちゃんがしっかりと全部満たされていないからだよ。だからまたして欲しくなるんだ」 「満たされたら、またして欲しいってならないの?」 「うん、そうだよ」 「でも・・・・・・・・・・・」 「それじゃあね、こうしようか。お口でしてあげるからね。そのまま横になってごらん」 宏一はそう言うと、自分に寄りかかっている葵を、そのまま座っているベッドに寝かせた。ベッドに横になった葵はベッドに腰掛けていたので膝から下はベッドから出ている。 「えっ、お口?なに?どうするの?」 葵は少し怖がった。しかし同時に、『もしかしたら本当に口でしてくれるのかもしれない』と思った。実は葵は口で舐められることにこっそり憧れていた。少女マンガから仕入れたその方法は今まで一度もしてもらったことが無い。それでも葵は自分の一番大切な部分を舐めてもらうのは究極の愛情表現のようだとずっと思っていた。 「大丈夫。任せておいて」 宏一はそう言うと、ベッドから立ち上がって葵の前に跪くと、葵の足を開いてスカートの中に顔を埋めた。 「あっ、それはっ」 葵はあわてて防御しようとした。しかし、本気で嫌がったわけでは無いので宏一は易々と葵の足を開くことができ、宏一の頭がスカートの中の股間にはまった。そして宏一の舌は秘裂へと差し込まれていく。 「ちょ、ちょっと、だめ、待って」 葵はそう言って宏一の頭をスカートから押し出そうとしたが、その前に舌の先が敏感な秘核に触れた。甘い衝撃が走った。 「あうぅっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、待って、だめ、待って、あっ、足が」 葵が自分の足から力が抜けて驚いた。同時に宏一は易々と更に大きく葵の足を開くことができた。葵はあわてて宏一の頭の上にスカートを被せた。そしてそのまま舌が秘唇へと伸びていく。葵は『来るっ』と思った。そして、その通りになった。宏一の舌が秘核の周りの敏感な部分に到達した瞬間、葵の身体に快感が吹き上がった。 つづく 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