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少女の性 第七百八部 「ううん、そんなことないよ。下着を汚したくないって思うのは自然なことだもの」 宏一の言葉に、葵は全部バレていると思った。そして、それを優しく受け止めて葵が気持ちを決めるまで待ってくれる宏一の気持ちに安心した。そして、葵は膝の上で交差している宏一の手を取ると左右に開いて立ち上がった。宏一にパンツを脱がしてほしいとはとても言えなかったからだ。 葵は洗面所に戻ると、静かにパンツを脱いだ。もちろんまだ濡れていないのは確認した。ここでパンツを脱いだからと言って宏一に全てを自由にさせるわけではないし、秘部を全部見せるわけでもないし、さらに、こうすればパンツを濡らさずに帰宅できると思った。 ただ、パンツを脱いだ状態で洗面所を出るのはもの凄く勇気が必要だった。宏一なら無理に触ったりしないことは分かっていたが、それでも部屋をノーパンで歩いたこと自体無かったので、本当に一歩歩くまでが大変だった。 しかし、やがて葵は宏一の元に静かに戻ると、宏一の横に座った。そして、宏一の両手が脇から入ってくると背中から寄りかかって宏一の手が胸を包むのを受け入れた。 「おかえり」 宏一の声が耳元で優しく響き、熱い息がかかる。青はその時点で既に感じ始めていた。 「まだ洗濯機は止まらないね」 「・・・・・・・・停まったら分かるの?」 「音で分かると思うよ。それまではこうして居ようか」 「・・・・・・・・・・・・」 葵は答えられなかったが、宏一の手が包んだ乳房をブラジャーごとそっと持ち上げるのを感じた。そして、再び宏一の手が優しく乳房を撫で回し始めると、どんどん身体が感じていくのが分かった。このままではさっきよりずっと早く我慢できなくなりそうだ。それでも葵は嫌がらなかった。そして、身体に起こる変化を期待した。 ただ、葵が期待して覚悟していたよりも乳房を揉まれる時の快感が強い。さっきのように乳房を露出させたわけではないのに、声が出そうなほど気持ちいい。 「んん、んん、んっ、んっ、んんんっ、んぁ」 宏一は葵が受け入れて声を上げそうになっていることを知ると、一安心だった。後は葵が満足するまで乳房を揉めば良いのだ。だから宏一は優しく丁寧に葵の乳房を揉んでいった。全く素晴らしい乳房だ。ブラジャーをしていても形がしっかりと尖っているのでオーダーのブラジャーなのに布地に支えられておらず元の形を保っている部分がある。宏一はロケット型のおっぱいをたっぷりと楽しむことにした。 「これくらいの強さの方が良いかな?」 宏一がそう言って葵の耳元を舐めて耳を唇で挟むと葵の身体にズーンと快感が走り抜ける。葵は声を我慢していたが、さらに秘核も疼き始めた。『うぞ、触られてないのに』と思ったが、もはやどうすることもできない。もちろん嫌がって立ち上がることなど露ほども考えていない。葵はなんとか我慢して足が擦り合わされるのを我慢していたが、それもだんだん我慢できずに足が動き始めた。 「ブラの上からでも気持ち良くなってくれるんだね」 宏一はそんなことを言ったが、葵にとってはそれどころではない。 「ん、待って、うぅ、んんん、待って」 身体が敏感になっているらしく、乳房の快感と同時に秘核が強烈に疼いてくる。それでも葵は宏一に優しく乳房を揉んでもらう喜びに埋もれたくて宏一にべったり寄りかかっていた。 「身体が敏感になってるんだね。感じてくれて嬉しいよ」 宏一が耳元で囁くだけでため息が出そうなほど気持ちいい。もちろん、乳房を揉まれれば喜びが湧き上がってくる。宏一の揉み方は下から持ち上げるように揉んだり、左右から挟むように揉んだり、乳首の近くを指でなぞってきたりと葵を飽きさせることが無い。 しかし、葵は次々と湧き上がる喜びに夢中になろうとしたが、とにかく秘核が疼いて焦れったくて仕方が無い。しかし、もうパンツを脱いでいるので宏一に触ってもらうわけにはいかない。 すると、宏一の指が乳首の周りをゆっくりと回り始めた。『あ、それはだめ』葵は直感的に危ないと思った。今焦らされてから乳首の上をなぞられたら絶対我慢できなくなると思ったのだ。 「だめ、今は、だめ」 葵は恥ずかしかったが、きちんと言った。 「分かったよ。ここは敏感だからね」 宏一はそう言うと、一気に乳首ごと乳房全体を揉み解すように揉み始めた。その途端、ビシッと身体に電気が走るような快感が走り抜けた。 「んあああぁぁっ」 葵は声を上げて膝をパタパタと動かして足を擦り合わせた。もうどうにも我慢できない。足を擦り合わせるのも恥ずかしかったが、それでも強烈に疼いた秘核は治らない。 「んあっ、んんんんんんーーーーっ、だめ、もうだめぇ」 葵の言葉に宏一は揉むのを止めた。同時に乳房の快感が去って秘核の疼きだけが残った。何もされていないのに秘核が強烈に疼くのだ。葵はもうこれ以上我慢するのは無理だと思った。これ以上放っておくと何か変になってしまいそうだ。 「がまんできない」 小さな声で言った。 「え?どうしたの?」 「もう、我慢できない」 葵はそう言うと、自分から宏一の膝の上に身体を横たえ、宏一をじっと見つめた。 「おねがい」 葵は宏一をじっと見つめて言った。それが何をお願いしているのか、宏一には直ぐに分かった。 「うん、そっとするね」 そう言うと宏一の右手が葵のプリーツスカートの中に滑り込んでいく。そしてスカートの中の太股の上を滑っていくと、両足をゆっくり開いた。葵は『嫌がるなら今しかない』と思ったが、何も言わずに足を開いた。実は、とにかく早く疼きを止めて欲しかったのだ。 宏一の手が秘部へと伸びていく。最初、宏一の手は秘丘に届いた。しかし、そこ橋部身が全くなく、ツルツルとしている。そこから下へと指が滑っていくと、秘唇へと届いた。 「ううっ」 葵の身体がビクッと動いた。 「だいじょうぶ?」 宏一が聞いたが、葵は微かに頷いただけだった。宏一は更に葵の足を開いて膝を曲げた。そして開いた秘唇の中心へと指が滑り込んでいく。葵はそれを待ち望んでいる気持ちと嫌がる気持ちと、怖がる気持ちが複雑に入り組んだ気持ちで受け入れ、スカートが捲れ上がらないように右手でしっかりと押さえた。 「うん、わかった」 宏一はそれだけ言うと、ゆっくりと秘唇の中へ指を差し込んでいった。その途端、葵の身体が強烈に反応した。 最初、葵は痛いのか気持ち良いのかさえ分からなかった。ただ、身体が電気ショックに打たれたように反応した。 「うぅーーーーーーーーーーっ」 無意識に身体がビーンと真っ直ぐ伸びた。次の瞬間、とてつもない快感が身体中に溢れた。 「うぉぉーーーーーーっ」 変な声が出た。それには葵自身がびっくりして、あわてて声を止めた。直ぐに宏一が指を離した。 「だいじょうぶ?」 宏一が聞くと、葵は自信なさげに頷いた。痛いわけではないのだ。ただ、強烈な疼きはまだ治らない。宏一は葵が嫌がっているわけでは無いことを確認すると、ゆっくりと葵の膝を曲げて足を開き直した。そしてもう一度秘部を触り始めた。 「んあっ、あっ、あっ、あっ、あっ」 再び声が出たが、変な声ではなかったので葵は安心して触られる感覚を楽しみ始めた。同時に強烈な疼きが快感に変わってゆっくりと消えていく。 「んぁ、んんっ、んんっ、んんんぅぅん、んんんぁぁっ」 葵はやっと秘核の疼きを心配せずに安心して感じられるようになった。葵の身体が宏一の膝の上で触られる度にゆっくりと仰け反っていく。そして、葵の足がピンと伸びると宏一は愛撫を中断し、葵の膝を曲げて足を開いてから再び触り始めた。 「んふ、んんっ、んんっ、んんんぁ、んぁぁ、んっ」 葵はとてつもない快感に包まれた。気持ちいい、とにかく気持ち良い。そっと触られているだけなのは分かっていた。それなのに強烈に気持ちいい。葵は夢中になって触られる感覚にのめり込んでいった。大切なことは膝を曲げていること。それさえ守っていれば次々に素晴らしい快感が得られる。宏一は膝の上の美少女が仰け反りながら声を必死に我慢している様子を優しい眼差しで見下ろしていた。 葵は『どうしてこんなに気持ちいいの?』と思っていた。自分で触ることもあったが、その快感とは次元が違う。マモ君はあまり触ってくれないが、時折触ってくれた時よりも段違いに気持ちいい。葵は声が出そうになるのを我慢しながら宏一の与える喜びの中に埋もれていった。 「んんん、んんぁぁぁぁ、んんんんっ、んんっ」 宏一の触り方はとても優しいので時折もっとはっきり触って欲しいと思うことすらある。その程度の触り方なので葵は安心して触られていられるのだ。マモ君だと無理に触って痛いことがあるが、今はは全くそう言うことが無い。 宏一はシャワーを浴びた後の秘唇に再び液体が満ちてくるのを指先で感じていた。丁寧に触ると葵はとても喜んでくれる。宏一にはそれが嬉しかった。 しばらく宏一は指先だけで葵を新しい世界の中を連れ回した。葵は新しい触り方をする度に喜んで声を上げそうになり、あわてて声を我慢した。そしてやっと葵が話せる程度まで快感が弱くなってくると、宏一はスカートから手を抜いた。 「止めるの?」 葵が小さな声で言った。その言葉にはもっとして欲しいと言う願いが込められていた。 「ううん、ちょっともう一回こっちを触るだけだよ」 そう言うと宏一は制服の下のブラジャーをもう一度折り返して乳房を露出させると、乳房を優しく揉み回す。しばらく放っておかれた乳房は素晴らしい喜びを生み出した。 「はああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」 葵は再び変な声が出ると同時にはっきり大きく仰け反った。 「ああんっ、そんなにしたら・・・・」 「気持ちいいだろ?」 宏一が聞くと、宏一の方を見つめながらコクンコクンと頷く。宏一は左右の乳房を交互に優しく揉み回し、乳首の上をコリコリ刺激して葵の吐息を搾り取った。すると、再び葵の足が擦り合わされ始めた。 「ああぁぁ、だめ、また・・・・・ああぁぁん、変な声がぁ」 「全然変な声じゃないよ。声が出るなら出せば良いのさ。ここには二人しかいないんだから」 その宏一に聞かれたくないから声を我慢しているのに、宏一はそこのところが全く分かっていない。葵は声を我慢しながら、『もう一回してもらうんだったらブラジャーを直さなければ良かったと思った。 更に葵は試練に直面した。宏一が触っている範囲はとても広く、そのどこもが丁寧な愛撫で感じやすくなっている。すると、葵は秘口の周りが敏感になっていくのを感じていた。『指を入れて欲しい』という思いが湧き上がってくる。特に指先が秘口をツンツンと刺激すると、『そのまま入れて』という思いが一気に強くなる。もちろんそんなことはとても言えないし、言ったことも無いが、それでもそんなことを言いたくなるほど今は安心できる優しい世界に居た。 葵は制服が捲れて乳房が見えたりしないように制服は抑えプリーツスカートも抑えていたが、宏一には好きに触らせていたし、十分に触られる喜びを感じていた。葵が受け入れていることを理解していた宏一は、葵が満足するまで何度も優しい愛撫を繰り返した。 やがて葵が満足したと思った宏一は秘唇から指を抜くと葵を抱き寄せた。すると、葵の手が伸びてきて宏一の首に巻き付いてくる。ぼうっとした頭で葵はキスをしたいと思ったのだ。 そのまま二人はたっぷりとキスをした。そのキスの中で葵は初めて自分からゆっくりと舌を絡めてきた。舌を絡めながらのキスは気が遠くなると言うか、頭の芯が痺れるほど気持ちいい。おまけに宏一の右手が乳房を揉んでくれる。葵はマモ君とのセックスとは次元の違う大人の世界を探検しているのだ。今の葵は完全に宏一の与える性の虜だった。気持ち良くなることに躊躇いが無い。マモ君に操を立てる気持ちも完全に消えていた。 宏一は葵が足を擦り合わせ始めると、再び葵を横にしてスカートの中に手を入れてくれた。だから葵は何度も喜びの世界へ連れて行かれた。ただ、何回目かの愛撫の後、葵はポツンと言った。 「こんなことしてたらキリが無い。何度でもして欲しくなる」 と言った。 「そうだよ。気持ち良くなるのには制限なんてないからね。まだ身体が満足してないんだよ。優しく触ってるからかな」 「でも、それじゃ帰れない。やっぱり優しくしてほしいし」 「うーん、そうか・・・・・・」 宏一はちょっと考えた。そして、葵をグッと抱き寄せるとスカートの中に手を入れて、お尻の方から回した指を中心に伸ばしていった。 「今度はおしりの方から触ってみるね」 「え、どうして・・・・あっ・・・・あっ・・・・・んんんんん」 葵は宏一がお尻から触る理由が分からなかったが、お尻から触られていると自然に俯せになっていく。そして、自分からお尻を突き上げているのが分かった。 「あ、これは嫌、ちょっと待って」 葵がそう言って宏一が愛撫を止めるとお尻を下ろした。しかし、また宏一が触り始めると自然にお尻を突き上げてしまう。変な声を止める方に意識が集中しているのでお尻の反応まで気が回らないのだ。 「ああっ、どうして勝手に・・・んんんんんっ・・・お尻が勝手に・・・」 「恥ずかしいと思うけど我慢してね。きっと素敵になれるからね」 宏一はそう言いながら後ろからの愛撫に集中していく。敏感で平らな部分を滑らかに円を描くように擦ってから秘口の周りを刺激し、そして秘核の近くを撫でてから平らな部分の円を逆方向に描き、と全く葵を飽きさせない。葵は自然にうつ伏せで両手を縮めた格好で快感に耐えるようになってきた。そして、更にお尻を突き上げていく。お尻を突き上げると宏一の指が遊び回る範囲が広がるのだ。 葵がしっかりとお尻を突き上げたところで、宏一は左手を葵の秘部の前から差し込み、右手と左手で秘唇の前後から同時に可愛がり始めた。 「あっ、そんな、両手でするなんて」 葵は驚いたが、両手を使えば快感は間違いなく2倍になる。 「ううっ、んんーーーっ、んんんふっ、んんっ、んあ」 葵は必死に声を我慢しながらも、次第に足をしっかりと大きく開いて感じていた。葵は恥ずかしい格好をさせられ、できれば嫌がりたかったが、声を上げるのを我慢しているだけで精一杯で体勢を変えることなどできなかった。宏一は葵の様子から『準備完了だ』と思った。 つづく http://shojyonovels.is-mine.net/ 少女の性シリーズ掲示板 https://bbs1.sekkaku.net/bbs/hiwaki25/ バックナンバーはMailuxにアクセスして http://www.mailux.com/ 左上の検索窓に『少女の性』と入力して 「バックナンバー公開」の「閲覧可能」をクリックしてください。 |