メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 706  2026/01/18


少女の性 第七百六部

「ほうら、気持ち良くなってごらん。ちゃんとできたご褒美だよ」

宏一の手が乳房を持ち上げ気味に優しく揉み絞る。

「んんんんっ」

葵の身体に更に快感が走ると同時に、秘核が反応して膝がピクッと動いた。更に次々に快感が押し寄せると、葵の吐息と共に葵の膝はだんだん開いて更に持ち上がってくる。こんなに気持ちの良い愛撫は今まで経験したことが無かった。マモ君との時とは比較にならない身体の奥から湧き上がるような快感だ。

「んんっ、んっ、んんんっ」
葵はじっとしていたが、表情が微妙に変化することで身体の中から湧き上がる快感に流されそうになっているのがよく分かる。宏一は敏感になった乳房を優しく揉み解しながら葵に愛される喜びを教え込んでいった。

『どうして、まだブラも取ってないのに。ああん、何か変な声が出そう。こんなに気持ちいいなんて』葵は声を必死に我慢しながら乳房を揉まれる喜びに包まれている。そして、この先に何が待っているのか確かめたくなってきた。安心して身体を任せられる宏一にならそっと確かめて欲しい気がするのだ。

「気持ちいい?ちゃんと我慢したからだよ」

耳元で囁く宏一の声と息が葵の耳と項を刺激する。更に宏一が耳たぶを唇で挟んでくると身体に新しい喜びが広がる。

「はあぁ・・・・んんんんんん・・・・・」

葵はぼうっとなって宏一の導く世界にのめり込んでいった。宏一も葵の高さのある乳房をたっぷりと揉むことができ、その揉み心地に感動していた。この高さと固さで更に乳首が敏感なのだ。更にこの少女は結衣ほどでは無いにしても細身の美人系の女の子なのだ。そんな子が身体を任せてくるなど滅多にあることではない。それに宏一は葵を抱こうという気持ちが余り無かった。それは既に彼氏がいることを明言しているからで、葵の無防備さからも既に経験済みなのは明らかだったので、あまり関係が進むことは無いだろうと思っていたからだ。だから宏一は葵が満足する程度まで感じさせたら、それで終わりにしようと思って葵の反応を探っていた。

ただ、宏一の与える喜びは全身を包む優しいものだが、夢中になって快感を追い求めるようなものではない。葵は次第にもっとして欲しくなってきた。バージンではないのだからもっと強くて鋭い快感を知っているからだ。葵はしばらく宏一に身体を委ねていたが、やがて小さな声で言った。

「もっと、して」

宏一には確かにそう聞こえたが、本人は目をつぶったまま軽く息を乱している程度で、それほど夢中になっているようには見えない。しかし宏一の予想とは違って、この時の葵はぼうっとなったまま甘く素晴らしい世界に完全にのめり込んでいたのだ。
宏一は葵に確認しようかとも思ったが、聞いたところで具体的に何をして欲しいと葵が言うとは思えなかった。だから、ゆっくり進めることにした。

「それじゃ、少しでも嫌だと思ったら言うんだよ?」

宏一が耳元で囁くと、見逃してしまうほど小さく頭がコクンと動いた。
そこで宏一は先ず、制服の下のブラジャーのショルダーストラップに手を掛け、ゆっくりと肩から引き下ろした。服を着たままなので肩から下ろすといっても少しだけしか降りないのは承知の上だ。葵の表情を探ったが、じっと目をつぶったままだ。

次に宏一はメッシュ生地のブラジャーのカップを内側に折り返し始めた。葵の表情を探りながら少しずつだ。これで布に包まれていた肌が少しずつ露出してくる。葵の表情を看ても何も分からない。ただ、嫌がっているわけでは無い。

葵は宏一が始めた事が何を意味するのか最初は分からなかったが、直ぐに理解した。このままだとやがて乳首まで露出してしまう。しかし葵は嫌がらなかった。乳首が露出しても制服の下なので乳輪ばかり大きくて乳首が飛び出しておらずスリットで凹んでいるの見られる心配は無いからだ。

それなら、指で触るくらいは宏一に許しても良いと思った。ただ、マモ君の手前、乳首を許すのは良くないことだと分かってはいた。しかし、今はそれよりもこの気持ち良さと興味の方が勝っていた。なんと言っても葵はまだ一枚も脱いでいないし、見せてもいない。学校にいる時の格好と同じなのだ。だから葵はじっと息を殺したまま、静かに宏一の指が少しずつ乳首に近づいてくるのを受け入れていた。

宏一は少しずつメッシュ生地を押し込むように中に折り返していったが、高さのある乳房が予想外に邪魔をしていた。乳首までたどり着けるかどうか不安になるほどだ。だから何度も肩から下ろしたストラップを更に少し左右に広げてカップを折り返す余裕を作らなければならなかった。

半分くらい折り返したとき、宏一は我慢できずに葵に聞いてみた。

「いやじゃない?」

しかし、葵は全く表情を変えなかったし、嫌がりもしないし、もう頷くことも無かった。だから宏一は更に慎重にカップを折り返していった。やがてやっと乳首の近くまで来た。カップを折り返したときに葵が少しだけピクッと反応した。

「びっくりした?」

宏一が聞くと、僅かに迷ったような表情をした。そこで宏一は乳首の辺りを丁寧に指でなぞり始めた。

「んっ、んんっ、んっ・・・・」

葵が反応を始めた。しかし、まだ乳首が露出したわけではないのでじっとしている。それでも指が乳輪の辺りを通り過ぎると吐息とも声とも分からないように軽く喘いだ。何度か指で撫でた宏一は、いよいよ最後の一折りに取りかかった。ゆっくりと中に折り返していく。しかし、乳首に届いているはずなのに乳首の突起は感じられない。その代わり、葵からはっきりとした反応が返ってきた。

「んあっ、あっ、あっ」

宏一は更に聞いてみた。

「どう?いやじゃない?だいじょうぶ?」
「・・・・・・」

葵は答えなかった。いや、何も言えなかったのだ。もちろん嫌では無い。それどころか、もっとしてほしいと思っている。こんな少しだけ触ってお終いなど、じっと乳房が露出されるのを待っていた代償としては小さすぎる。それにマモ君のことだってある。もちろん恥ずかしい。いろんな思いに耐えて触ってもらっているのに、その上、言葉まで要求するなどやり過ぎだと思った。しかし、宏一の愛撫は止まっている。葵の返事を待っているのだ。葵は頭の中を飛び交ういろんな想いの中から一つだけ選び出すと小さな声で言った。

「気持ち・・良い・・・」

それで十分だった。宏一はその言葉を受け取ると、ギリギリ乳首まで出ているカップを更に折り返して下に下げた。

『あっ』葵は少しだけびっくりした。これで乳首がまるごと露出したはずだ。葵の頭の中で恥ずかしさが急速に膨れ上がった。『出したままなんていや、早く触るなら触って。恥ずかしい、早くするならして』葵はこれ以上は耐えられないと思った。そして嫌がろうとした瞬間、宏一の両手が乳房の下側全体を包み込んだ。

『あっ』葵はそれが意味することを悟った。さっきまでと同じ包まれ方だ。次の瞬間、葵の予想通りのことが起こった。宏一が先ほどと同じように下から揉み上げながら、今度は指先で乳首を可愛がり始めたのだ。

「んあぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・・・・・」

葵は声が出てしまったことに驚き、あわてて声を止めた。しかし声を止めても宏一の愛撫は止まらない。優しく乳首の周りを指でなぞったり、乳房と乳首を揉み上げたり、そして乳首の上を何度も往復する。

『気持ちいい、でも嫌、触っちゃ嫌。確かめないで、そこをそんなに確かめちゃ嫌。あっ、良いっ、凄く気持ち良いっ』葵の頭の中でいろんな思いが飛び交う。葵はじっと声を我慢して目を閉じたまま横を向くのが精一杯だった。

「葵ちゃん、何度も聞いてごめんね。このまま少し続けるね。嬉しいよ。感じてくれて、嬉しいよ」

宏一の声が優しく耳に響いた。そして乳房を揉みながら耳たぶを唇で挟んで下で耳の裏を舐めてくる。葵は声が出ないように我慢するだけで精一杯だった。とにかく気持ち良い。葵の予想通り、今までで最高の気持ち良さだった。意識が気持ち良さに流されていく、そんな感じで嬉しさと怖さが一緒に押し寄せてくる。

「んんんんーーーっ、んあ、んんっ、んあぁっ」

次第に葵は意識に霧がかかっていくような感じがした。しっかり意識を保っていても自然に流されていく、そんな感じだ。心のどこかで警報がピカピカしているが、それでももっと気持ち良くなりたいという気持ちの方が強い。

「しばらくこうしてそっと触って居るから、安心して感じていてごらん」

宏一が耳元で囁いて耳たぶを唇で挟んでくる。葵は必死に意識を保っていたが、『これ以上はされないんだ。このままじっとしていればいいんだ』と思うと、安心して宏一に触られていたいという気持ちの方がどんどん強くなっていく。

宏一は葵の乳房の大部分を直接触って揉むことができ、乳房の素晴らしさに完全に心を奪われていた。宏一がほかに知っているロケット型のおっぱいと言えば香奈がそうだが、葵の乳房は香奈よりもずっと高さがあって固さもあり、洋恵の乳房と同じくらいパンパンに張っている。

宏一は頂上を丁寧に指の横で拭き取るように何度も往復させて乳首を確かめようとしたが、敏感な部分は分かるが乳首そのものを確かめることはできなかった。だから宏一は敏感な部分を乳首だと想定して回りを揉み上げる、絞り上げる、上から揉み込む、とゆっくり多彩な愛撫を与えて葵を飽きさせることがなかった。

乳房を愛撫されている葵にはもう一つ予想外のことがあった。乳首を触られると秘核が強烈に疼くのだ。もともとは女の子座りで背中から宏一に寄りかかっていた葵だが、自然に膝が持ち上がって体育座りになり、更に膝が勝手に擦り合わされて熱く疼く秘核を慰めている。

乳首を触られる度に膝が擦り合わされて足がパタパタと足踏みするようになってしまう。それがとても恥ずかしかった。宏一はその様子を見ても洋恵で経験済みなので特に御道路が無いが、葵は始めて身体が勝手に動くのを経験して恥ずかしさと気持ち良さで心がいっぱいになっていた。

宏一はたっぷりと葵の乳房を揉んで葵の反応を楽しんだ。経験の少ない子が身体の反応に戸惑いながらも次第に受け入れて感じていく様は何人もの少女を抱いてきた宏一でもなかなか見られるものではない。宏一はこの新鮮な身体をなるべく長く楽しめるように、敢えて宏一からリードして先には進まないことにした。

どうせ彼氏がいるのだから、触ることは許してもそこまでなのは分かっている。それなら、この少女の性の冒険を少しでも長く楽しもうと思ったのだ。ただ、これほどの乳房をじっくり見てみたいという気持ちはあったし、どんどん強くなってきた。脱がしてみたいというのが本音ではあるが、それはたぶん無理だろうと諦めていた。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、んんんん、んんーーーーーーっ、はぁぁぅぅ」

葵ははっきりと声を上げなかった。これは経験の少ない女の子共通の特徴だ。本当は石北飛ぶほど感じているのだが、声を上げることに慣れていない子は多い。大きな声を上げて家族に聞かれるリスクを考えると声を上げない安心して方が夢中になれるのだ。

ただ、宏一が徹底的に乳房を可愛がったことで、葵も少しずつ疲れてきたようだ。だんだん宏一に寄りかかっている身体が柔らかくなってずり落ちていきそうになる。宏一は何度も乳房ごとグッと持ち上げて葵の身体を引き揚げたが、それでも直ぐにずり落ちていきそうになる。

「葵ちゃん、疲れてきたのかな?」

宏一が耳もとで囁くと、葵は何かを言おうとしたようだ。

「はあぁぁぁん、はあぁあああぁぁあぁ、はうぅぅうぅん」

何を言おうとしたのか分からなかったが、ぼうっとした身体のままずり落ちていくのは止めようが無かった。そこで宏一は先週のように葵の身体を膝の上に横たえた。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・」

葵は少し息を弾ませながら、じっと上を見つめている。しかし、葵の首を支えている
左手の指先は葵の項と耳元を優しく刺激して葵を夢の世界に連れて行こうとする。やっと項と身元が感じるポイントになったばかりの葵だが、身体を横たえている方がずっと安心できるので、指先の愛撫を受け入れ、こっそり楽しんでいった。

「んんん、ううん、んんん、んあ、はあん・・・・・」

葵は項を愛撫されながら、乳房を徹底的に可愛がられた余韻の中にいた。もちろん、制服がめくれたりしないように制服の裾はしっかりと握っていたが、宏一が見ようとしないのは分かっているので安心していられるのだ。

葵は息を軽く弾ませながら、このままキスしたいという欲望を感じていた。『三谷さん、キスして』という言葉をマモ君の手前、飲み込んで我慢しているのだ。ただ、自分でも『三谷さんを好きだというより、安心できる優しい人って思ってるのに、どうしてキスしたいんだろう?』と不思議に思った。それでも、もっと触って欲しいと言う気持ちは次々に湧き上がってくる。葵は宏一を見つめながら、宏一の相手いる右手を撮ると、制服の中に差し込んだ。

すると、宏一の手が再びゆっくり動き始めて乳房をなぞったり揉んだりし始めた。葵は自然に身体を伸ばし、更に軽く仰け反ってそれを受け入れ、楽しんだ。

宏一は葵が自分で手を制服の中に導いてくれたので、心置きなく横になった状態の葵の身体を楽しむことができた。宏一の予想通り、葵の乳房は横になってもツンと上を向いていて制服を押し上げており、横に流れたり潰れたりしない。きれいなロケット型で先端までなめらかに尖っているのだが、探っても乳首の突起が見当たらない。しかし、先端はかなり感度が良いらしく、葵の反応はかなりはっきりしている。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・」
「ちょっと疲れたかな?」

宏一は葵の首を支えている左手の指先でうなじを可愛がりながら聞いた。葵は小さくこくんと頷いた。

「ごめんね。ちょっと強すぎたかな。疲れさせちゃったね」

宏一はそう言いながら、優しく葵の髪を撫でて、右手でも葵が敏感になりつつある左の耳元やうなじをそっと撫でた。葵は余韻に包まれながらも優しい快感にうっとりとなっていた。そして、葵が自然に宏一の首に手を伸ばすと、宏一ものぞき込むようにゆっくり顔を近づけてくる。

「どうしたの?甘えたくなった?」

宏一の言葉が優しく葵の心の中に入ってくる。葵は自然に宏一の首に手を回すと、宏一を引き寄せた。

「・・・・・・・・・・んん・・・・」

全く自然に二人はキスをした。宏一とは初めてなのに葵は安心している自分がうれしかった。すると、宏一は少しずつ舌を入れてきた。葵は舌を絡めた経験がほとんど無かったが、すぐに宏一の求めに応じて怖々とゆっくりと舌を差し出し始めた。宏一の舌使いは巧みだった。葵の舌にあちこちから絡んで、ゆっくりとお互いの舌を絡め合うように導いてくるのだ。葵はぼうっとなりながら自然に舌を絡めた。葵は舌を絡めながら『大人のキスだ。溶けちゃいそう・・・・キスがこんなに気持ちいいなんて』と思った。

さらに、宏一は舌を絡めながら制服の下の乳房を優しく揉んでくる。『あ、そんな素敵なことされたら・・・ああん、もっと夢中になっちゃう』葵はぐったりと体を預けたまま、舌を絡めながら乳房を愛される喜びに夢中になっていった。

ただ、乳首を直接触られているので足がこすり合わされるのは止めようが無い。葵はキスをしながら、宏一に気づかれるのを心配していたが、正直に言えば、先週のように触ってほしいという気持ちも強く、敢えて何もせずに足をこすり合わせていた。


つづく

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