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皆様、本年もご愛読のほど、よろしくお願いいたします。 三谷宏一 *************************************** 少女の姓 第七百五部 香奈は声を上げるとグンッと仰け反って声を上げた。そのまま宏一が乳首を可愛がり続ける間、香奈は声を上げ続けた。その時、頭の隅で、『私の身体って、こんなに感じたっけ?』と思っていた。そして秘部が疼いて急速に肉棒が欲しくなってくる。久しぶりの感覚だ。香奈は足を擦り合わせて誤魔化していたが、宏一は丁寧だが徹底的に乳首を可愛がるので、その内に擦り合わせても我慢できなくなってきた。 しかし、宏一はまだ乳首から離れようとしない。香奈は声を上げながら、我慢できない秘部の火照りを我慢しなければならなかった。もちろん、香奈から入れて欲しいと言うことは可能だが、香奈はそんなことをしたことが無かった。と言うか、香奈自身、それほど経験があるわけではない。宏一に任せる以外、挿入をおねだりするなどは選択できなかった。 宏一はたっぷりと乳首を優しく可愛がり、やっと香奈の反応が鈍くなってきたところで乳首への愛撫を止めた。宏一としてはたっぷりと可愛がった実感があった。 「それじゃ、次はおまんこだね」 「入れるの?」 「うん、そうしようと思うけど、お口で可愛がった方が良い?」 「それは・・・・・・・・」 香奈は素直にうんと頷けない自分が情けなかった。すると、宏一は次の案を出してきた。 「それじゃ、起き上がってごらん。おっぱいを少しだけしてからお口でするね」 そう言って香奈を自分の上に両手を突いて被さる形にすると乳首を下から口で可愛がる。香奈は両手で身体を支えているのでじっとしている意外にない。 「あん、あぁ、ああぁん、これも、あ、あ、ああぁぁん、こんなこと・・・」 香奈は身動きできない、さっきとまた少し違う快感に喜んだが、秘部が熱く疼いているのがどうしようもない。 「さぁ、次は、このままお口の上においで」 そう言って宏一は香奈の身体を上にずらして顔を跨ぐ格好にさせた。 「これ・・・するの?」 「そうだよ。おいで」 香奈は恐る恐る秘部を宏一の口に持ってきた。 「ヘッドボードを掴んでいれば良いからね」 そう言うと宏一は秘部を舐め始めた。 「あぁっ、あうっ、ああっ、すごいっ、あああっ」 香奈はヘッドボードを掴んだまま、必死になって押し寄せる快感に耐え始めた。そして声を上げながら頭の中で、『洋恵が夢中になるのはこれかもしれない』と思った。ただ、舐めている宏一は少し様子が違った。香奈のおまんこはお饅頭のように丸くてぽちゃっとしていて、それが開いているので、上から香奈が押し付けてくるとべったりと口と鼻を覆ってしまい、息ができなくなるのだ。 「ああっ、ああぁぁっ、ううぅーーっ、こんなのっ」 香奈は夢中になって声を上げている。宏一は窒息するのを防ぐために、時々顔を横に向けて息を吸ったが、その時に宏一の顔が秘唇全体を横に撫でることになるので、香奈は更に声を上げるのだった。 宏一は形の良い円錐形の乳房を下から揉み上げ、更に顔で秘部を舐め回すので香奈は一瞬も休むことなく声を上げ続けたし、そのままの姿勢でいってしまった。だから、宏一が香奈を解放したとき、香奈はぐったりと宏一の上に崩れ落ちてきた。 「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・」 香奈は息を弾ませながら宏一に抱かれている。 「感じてくれて嬉しいよ」 「これ、洋恵にもしたの?」 「洋恵ちゃんとのことは香奈ちゃんには内緒だよ。香奈ちゃんのことだってそう。その方がお互い安心できるでしょ?気持ち良かった?」 香奈はコックリと頷いた。 「それじゃ、また今度してあげるね」 香奈はゆっくり頷きながら、いってしまったことに自分自身で驚いていた。よく覚えていないが、身動きのできない姿勢で強制的に快感を送り込まれて夢中で駆け上がったような記憶がある。香奈は『こんな事ばっかり宏一さんにされたら、きっと離れられなくなる』と怖い気がした。ただ、今はそんな理性を吹き飛ばすくらいいった後の余韻が身体中を駆け巡っている。 「ねぇ、私、上手にできたの?」 「上手にって?」 「宏一さんの思うとおりに感じられた?」 「うん、もちろんだよ。俺が思う以上に感じてくれて、嬉しいよ」 香奈は優しく髪を撫でられながら、これでどうにか、洋恵の後釜に座れそうな気がした。ただ、宏一に抱かれるというのは、かなり体力的に厳しそうだと感していた。しかし、もちろん嫌では無い。それどころか、今はもっと抱いて欲しいと思っている。香奈だって自分の身体がどこまで感じるのか、興味津々なのだ。 「ねぇ、宏一さん」 「なんだい?」 「もっとして」 「直接的だね。もちろん、良いよ」 「もっと感じたいの。良いでしょ?」 「そうだよね。香奈ちゃんだって、誰だっていっぱい感じたいもの」 「うん、そうなの・・・・・・・恥ずかしい・・・」 「ううん、全然恥ずかしくなんか、無いよ。今は香奈ちゃんの時間なんだから」 「うん」 香奈は宏一の言葉が嬉しかった。その証しに、髪を撫でられているだけで感じ始めている。宏一は香奈がその気なので香奈の上になると正常位で香奈を抱きしめ、ゆっくりと肉棒を入れていった。 「今度は、もう良いって言うまでするからね」 「んんんん・・・・・・して」 香奈は何度入れられても大きい肉棒を感じながら、『抱きしめられるの好き』と思っていた。そして自分も宏一の首に手を回してしっかりとしがみついた。宏一の腰がゆっくりと動き始める。 「あ、あ、あ、ああぁぁぁ、ああぁぁぁ・・・・・」 香奈は宏一の出没がゆっくりなことに『ゆっくりの方がずっと感じる』と思った。 「香奈ちゃん、元気になってね。応援してるからね」 「嬉しい。ああぁぁぁぁぁ、凄く感じる。気持ちいい。ああぁぁぁ、こんなに声が出るなんて」 「いっぱい、いっぱい感じてね」 「ああぁぁぁぁ、宏一さん、宏一さん」 香奈は宏一の名前を呼びながら、身体の奥に肉棒が出たり入ったりする喜びを噛み締めていた。そして、これからは洋恵のことを気にせずに感じられると思った。優先権がどうこうではなく、これからは自分が宏一の彼女になるのだから、洋恵はあくまで一時の遊び相手みたいなものなのだ。 その喜びは香奈の身体の感度をどんどん上げていった。香奈は本当は甘えて抱かれたいのだが、なかなかそれを受け入れてくれる相手には巡り会えない。だが、宏一なら香奈がどれだけ甘えても優しく受け止めてくれる。 「あああぁぁ、宏一さん、素敵、ああぁぁ、あああん」 「香奈ちゃん可愛いよ」 宏一が耳元で囁く声が香奈の頭の奥まで響く。 「私のこと、好き?」 「もちろんだよ。大好きだよ。もっともっと好きになるよ」 「あああんっ、うれしい。もっとして、もっともっとして」 香奈は声を上げながら一直線に駆け上がっていった。 「いっぱいしてあげる。いっぱい感じるんだよ。いっぱい元気になるんだよ」 「ああっ、ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、またいっちゃうぅ」 「良いよ、何回も何回もいくんだよ」 「ああぁぁ、またぁぁぁ、ああああぁっ、ううぅぅーーーっ」 香奈は簡単にいってしまった。宏一に正常位で抱きしめられているので守られている感が強い。宏一の身体の重みも今は心地よかった。 「ああぁん、あっという間にいっちゃった」 「うん、上手にいけたね」 宏一は香奈に入ったまま、いったばかりの香奈の耳元で囁いた。 「こんな気持ち良いことされたら、やみつきになっちゃう」 「いいよ。いっぱいやみつきになってね」 宏一はそう言いながら、再び肉棒を動かし始めた。 「ああん、もうするの?こんなに直ぐにするの?ああん、まだぁ」 香奈はもっとこのまま甘えていたいと思ってそう言ったが、もちろん嫌では無い。 「だってほら、香奈ちゃんの身体がまた感じてきたよ」 「ああぁぁぁぁ、だってこんなにおっきいのが入ってるから。もう分かってるでしょう?私は洋恵ほど経験が無いんだからぁ」 「それじゃ、これから追いつかなくちゃね」 「ああん、そう言って動かすぅ。だめぇ、また夢中になるからダメ」 「夢中になってごらん」 「ああああぁぁ、またおっきいのが奥まで来る」 「そうだよ。香奈ちゃんの中にいっぱい入っていくよ」 「こんなに直ぐに、ああぁぁ、連続でするなんて、ああぁぁぁ、やり過ぎよぉ」 「それじゃ、止めた方が良いの?」 「ばかぁ、そんなこと言ってない。あああぁぁ、このままして」 「もちろん。ほら、ほうら、ほうらぁ」 「あああぁぁぁ、ゆっくりなのにどうしてこんなに。あああぁぁ、どうしても感じちゃう。ああぁぁぁ、奥まで凄いのが」 いったばかりで敏感なままお代わりをしたかなの身体はいくのが早かった。 「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、お願い、早く、ああっ、ダメ、またいっちゃうから、ああっ、こんなに入れられたらぁっ、だめぇっ、また、またいっちゃうぅーっ」 「いきなさい」 「あうぅぅーーーーーっ」 香奈はまたいってしまった。宏一の出没に合わせて軽く腰を合わせているだけで最高の出没を得られる。ただ、そろそろ香奈も疲れてきた。しかし、宏一はまだ止める気は無いらしい。 「良い子だ。もっといっぱいいくんだよ」 「ああん、まだするのぉ?ああぁぁ、こんなに何度も立て続けに、ああん、そんなに直ぐに動かないでぇ、あああぁ、ちょっと、あああぁぁぁぁぁ、そんなに入れちゃだめぇ、ああん、ああぁぁ、なんてタフなの。あああぁぁぁぁぁぁぁぁ、きもちいいぃぃぃ」 香奈は正常位で抱きしめられたまま更に2回いかされた。 「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、もうだめ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、できない、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」 香奈は宏一の舌で息を弾ませ空気を貪った。そして『宏一さんの相手をするって、本当に大変なんだ。洋恵が色っぽくなるはずよね』と思った。そして枕元のスマホを見て言った。 「宏一さん、私、そろそろ行かないと」 「えっ?まだ行くとこ、あるの?」 宏一は驚いた。もう6時を回っている。日曜日の夕方にまで予定を入れてあるなど宏一には信じられなかった。香奈はまだ中学3年なのだ。 「そう。ちょっと相談があるって言われてて、ビデオだけど帰らないと」 そう言うと香奈はゆっくりと起き上がると下着を着け始めた。まだまだこれからいちゃついたり入れたりしようと思っていた宏一は表示抜けした。 「それじゃ、支払いは終わってるから、カードだけ返しておいてね」 そう言うと香奈は風のように去って行った。ほんの今まで喘いで声を上げていった少女がほんの2,3分の間に外の顔になって出て行ったので、宏一は改めて香奈の凄さを思い知った気がした。 ホテルの部屋を出た香奈は既に完全にしっかり者の香奈に戻っていた。ただ、身体が猛烈に重い。電車のドアに寄りかかって立っていても崩れそうだ。『危なかったな。あのまま、あと30分抱かれていたら、もう帰れなくなってたかも。ビデオなんてできなかったろうな』と思った。 まだ宏一の肌のぬくもりが身体に残っている。そして、『洋恵はこの事、いつ知るのかな?そのタイミングも考えとかなきゃ』と思った。それから今日のビデオの相手のことを考えた。『今日の相談は、勝ち抜いて彼女になったのに、まだ彼が他の子に目移りしてるって奴か。やっかみも受けてるって言ってたっけ。もう、こんなのばっか。いっそのこと、さっさと身体の真ん中で彼を捕まえとけって言ってやろうか?ふふ、あの子じゃそんなの絶対に無理だわな』と考えて、ふと自分が宏一に抱かれたことで吹っ切れたものがあることに気が付いた。 『男に抱かれるって、こう言うことなんだ。洋恵がいつも宏一さんに元気にしてもらってるって、こう言うことなのね。そう言えば、宏一さん、中に出さなかった。ちょっと欲しかったかも』と宏一の感触がまだ残る身体の感覚を温かい気持ちで受け入れた。 そして、『洋恵が言ってた葵とはどうなったんだろ?洋恵は絶対だいじょうぶって言ってたけど、あの子、しっかり者だから宏一さんの大人の雰囲気に年下の彼を放り出したりしないかな?いや、それはないか。でも第一、あおいに年下の彼って無理があると思う。でも、洋恵は約束させたって言ってたし・・・・』と考え、『あ、これからは私が洋恵の立場なんだ』と気が付いた。 翌日、宏一が会社に行くと、さとみはまだ来ていなかった。そして始業10分前に現れるとテキパキと仕事の準備をしていく。ただ、宏一が他のことに気を取られている間に、無言でお茶を入れてくれて机の隅に置いていった。その日は月曜日なので仕事は忙しかった。だから火、宏一はさとみと話すチャンスが全くなかった。 もしかしたら、さとみはいつも以上に宏一との接点に気を遣っているのかもしれなかった。二人だけの小さな部署なので話そうと思えばその機会は無限にある。しかし、さとみの周りには鉄壁のバリヤーが張られているみたいで、宏一は一言も話せなかった。 そしてさとみはお昼にいつものグループのところに行ったようだ。きっと今、さとみの頭の中では膨大な質疑応答シミュレーションが駆け巡っていることだろう。絶対に知られないように、知られたら全てを失う、と考えているのかもしれなかった。 宏一はさとみの小柄な身体を何度も思い返しながら仕事を進めていたが、3時を回った頃にさとみが宏一のところに来て言った。 「三谷さん、棚卸しの準備のために、倉庫に寄っていきたいので直帰したいのですが、よろしいでしょうか?」 「あぁ、そうだね。明日か明後日にでも行ってもらうと思ってたんだけど・・・・」 「もうリストは作りました」 「分かったよ。それなら行ってきて下さい。でもこれから行って間に合うの?・・・間に合いますか?」 一瞬さとみの目がギロッと光ったが、宏一が直ぐに訂正したので事なきを得た。 「はい、ちょうどくらいだと思います。ありがとうございます」 さとみはそういって頭を下げると、さっさと支度して帰って行った。 つづく 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