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『少女の性』をご愛読の皆様へ、 年末に配信を失敗してしまい、申し訳ありませんでした。 来年は皆様に素晴らしい年が訪れますように、心からお祈り申しあげます。 三谷宏一&少女一同 ********************************** 少女の性 第七百三部 「うん」 香奈はそう言うと、快感に流されそうになりながらもニッコリ頷いた。香奈は相談に乗ることが多くて、あまり自分の恋愛に割く時間が無かったのだ。それに、さんざん恋愛やセックス絡みの相談に乗っていると、自分自身でセックスをしたいという気持ちが薄くなるのも確かだ。だから、心の中でこっそり宏一を慕っていたまま、彼ができても許すところまでいかなかったのだ。 「でも、凄い、こんなにいっぱい・・・・・宏一さん、絶対前よりおっきくなってる」 「そんなことないよ。中学生じゃないからそんなに大きさなんて変わらないさ」 「でも、前よりきつくて、んああぁぁぁぁぁ、お願い、動いて」 「ズボズボして欲しくなった?」 「ああん、はやく、んんんぁぁぁぁぁぁぁ」 香奈は冷静に話をしている宏一の目の前で自分だけ乱れる姿を見せたくなかった。 「香奈ちゃんが突き上げてごらん?」 「私だけなんていやっ、あっ、ああっ、いや、あっ、止めて、ああっ、ああっ、私だけなんていやぁっ」 やっと宏一に愛されたことで香奈の感度は上がっていた。だから一度動き始めた腰は止めようが無かった。香奈は恥ずかしかったが自分から腰を突き上げて快感に埋もれていった。ただ、恥ずかしいが嬉しいのも確かだ。 「ああんっ、腰が勝手に動くぅ、いやぁ、恥ずかしい」 「良いんだよ。香奈ちゃんが好きなだけ楽しんでごらん。香奈ちゃんだけの秘密は守るよ。夢中になっていいんだよ。おっぱいも可愛がって上げるね」 宏一は膝立ちになると、香奈の円錐形の乳房も可愛がり始めた。 「ああっ、一緒にされたらだめ、ああっ、ああんっ、こんな気持ちいいこと、ああっ、ああぁ、ああぁん、だめぇ、このままじゃいっちゃう」 「いってごらん、最初は最高になるまで我慢してからいくんだよ」 「最高って、ああぁぁ、あぁぁぁ、ああんっ、あぁっ、ああぁっ、気持ちいいっ」 香奈の腰はそれほど大きく動いていないが、今の香奈には十分すぎた。 「宏一さんっ、宏一さんっ、ああっ、ああっ、気持ちいいっ」 「いっぱい気持ち良くなってごらん。香奈ちゃんだけの時間だよ。香奈ちゃん一人が主人公だ。綺麗だよ。最高になってごらん」 「んんんんんんーーーーーーーっ、だめぇ、我慢できない。いっちゃうぅっ」 「いきなさい」 「あうぅぅーーーっ」 香奈は宏一の声と同時に絶頂した。 「あう、はう、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、いきなりでこんなにすごいなんて、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、信じられない、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」 「さぁ、次はズボズボもするよ」 そう言うと宏一は腰を使い始めた。短かったが一眠りしたし、今日はそれほどしていないので体力も気力も肉棒の固さも充分だ。 「ああっ、そんな、いきなり次なんて、ああっ、ああっ、ああっ、そんなに奥まで、ああっ、ああっ、ああああぁぁぁぁーーっ」 香奈は宏一の肉棒が奥を突き上げると仰け反って喜んだ。円錐形の乳房が突き上げられ、それを宏一の両手が揉み回す。 「香奈ちゃん、綺麗だよ。おちんちんも気持ちいいよ。ほうら、香奈ちゃんももっと気持ち良くなりなさい」 「ああっ、こんなに全部が、ああっ、固いっ、ああっ、突き上げちゃだめぇっ」 香奈は仰け反って乳房を揉まれながら声を上げることしかできなかった。猛烈な快感が身体中を走り抜ける。香奈は声を上げながら、『宏一さんてこんなに凄かった?』と思った。香奈の記憶では、もっと優しく愛されたように思っていたのだ。その間に香奈の肉壁は肉棒に優しく絡み付いて二度目が近づいてきたことを肉棒に伝えている。 「ああっ、また、ああっ、こんなに直ぐに二度目なんて、ああっ、ああっ、だめ、ああっ、ああっ、いっちゃう、ああっ、だめぇ、またいっちゃうぅぅ」 「いきなさい」 「あうぅぅーーーーーっ、はうぅっ」 香奈は再び身体をビクンビクンと震わせた。宏一は肉棒を抜くと香奈を抱いて寄り添わせる。 「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、いきなりこんなにされたら・・・・」 「いやだった?」 「そんなことない・・・・・・・」 香奈は宏一の身体に寄り添い、圧倒的な快感に満たされた瞬間を思い出していた。確かに、前に宏一にされたときも凄かった。 「いきなりで疲れちゃったかな?」 宏一は香奈を抱き寄せて髪を撫でながら言った。 「ううん、だいじょうぶ」 香奈は宏一の左手の指が背中をゆっくりと這い上がり、項を可愛がってくるのを感じながらも、しっかり自分から宏一にくっついていった。 「こう言うので良かった?」 「え?なにが?」 「香奈ちゃんが甘えたかったって言うの、こう言うので良かったのかな?」 「うん、いい。ぜんぜんいい」 「今日は大人しいんだね」 「それはね・・・・・・可愛い子でいたいの。いいでしょ?宏一さんとこうしてるときだけは」 「いつもは気が張ってるから?」 「うん、周りの子を励まさなきゃ、応援しなきゃって思ってると、どうしてもきつい感じになっちゃうけど・・・・・・・・こう言うこともしてみたいの。ねぇ、優しくして?お願い」 「でも香奈ちゃんは、洋恵ちゃんより優先権があるって言ってたのに結局・・・・・・。それなら俺に別に声を掛けてくれれば良かったじゃない。結局、優先権は使わなかったんだから」 「だって、洋恵の気持ちが不安定で揺れてるときに、私が宏一さんと寝たら洋恵がかわいそうじゃないの」 「口ではあんなに強いこと言ってたのに」 「そうよ。それくらい言ったって良いと思うんだけど?」 「うん、もちろんそうだよ。香奈ちゃん、でも、ありがとう。嬉しいよ。またこうすることができて。本心だよ」 「私だって本気なんだから。これで相思相愛ね」 「そうだね。香奈ちゃん」 宏一は香奈を抱き寄せると、ゆっくりと長いキスに入った。香奈も宏一の首に手を回して舌を絡めてくるが、どちらかと言うと舌の使い方は洋恵よりも大人しい感じだ。宏一は香奈の心の中が少し見えた気がした。キスが終わると宏一は香奈の胸へと降りて乳房を再び可愛がり始めた。洋恵や由美のような半球形ではなく、円錐形の乳房が宏一の欲望をかき立てる。乳首は少し小さいが形の良い可愛い乳首だ。宏一はこの乳首を洋恵のように敏感にしてみたいと思った。 「また焦らすの?」 香奈の言葉は、どちらかと言うと怖がっている感じがして、全然挑戦的には響かなかった。「うん、ゆっくり可愛がりたいんだ」 「そっとしてね」 香奈は久しぶりに宏一に愛される喜びで心が満たされているが、既に宏一が洋恵を愛する方法と洋恵が夢中になって駆け上がって果てる姿を知っているので、洋恵ほど慣れていない自分が果たして宏一の導きにきちんと応じて愛されることができるかどうか少し不安がある。ただ、今のところは順調だと思った。 「だいじょうぶ。今は香奈ちゃんがヒロインなんだから。香奈ちゃんが気持ち良くなって元気になるための時間なんだよ」 宏一はそう言ってくれたが、香奈にしてみれば『そうはいっても・・・・・』という感じだ。前に抱かれた日から誰ともしていないのは既に伝えてあるが、本当は香奈だって洋恵のように宏一の愛を全て受け止めて最高になりたい。そしてそれにはまだ不安がある。 宏一はいつもの通り、乳房の裾野から両手の指を刷毛のように使って円を描きながら乳首の周りをなぞり、少しずつ乳首へと近づいていく。しかし、最初は全然気持ち良くなくてくすぐったいだけだった。 「まだくすぐったいの・・・・・・これってだめでしょ?」 「まさか、くすぐったいのは香奈ちゃんがリラックスしてきた証拠だよ」 「そうなの?」 香奈はそう答えたが、今は緊張しているとは言えなかった。宏一の指は丁寧に何度も何度も円錐形の乳房を上を回り、やがて乳首の近くへと来ると、少しだけ乳輪の周りをなぞってから裾野へと降りていく。宏一は香奈が感じていなくても全く気にしていない。 「香奈ちゃん、こうやっておっぱいを可愛がるのを許してくれて嬉しいよ。綺麗なおっぱいだ。素敵だ。今日はせっかくこうやって香奈ちゃんとベッドに入ったんだから、香奈ちゃんがもっと素敵な体験ができるようにしたいな」 「うん、ありがと」 香奈は宏一の心遣いが嬉しかった。そして再びキスをすると、今度は香奈が舌を絡めている間に指がそっと乳首に触れた。 「んんっ」 香奈の身体に小さな快感が走った。そしてそれは確実に感じ始めていることを香奈自身に教えてくれた。そして同時に、宏一に愛されて絶頂を極めたときの身体の感覚を香奈に思い出させた。香奈は『今は胸も感じるんだ』と思った。 だから、宏一が次にもう一度乳房に同じことをしたとき、今度は乳房が最初から反応し始めた。 もともと挿入していった後なので感じる下地はできていたのだから立ち上がりは早かった。今度は指が乳輪のキワキワを攻めてくると的確に反応する。 「んっ、んん、んっ、んっ、んんんん」 「感じてきたね」 「そ、そうみたい、んんっ、ん、んんん、んんっ」 香奈は久しぶりに焦らされる感覚を味わった。宏一は乳首には絶対に触らないが、乳輪に近づいたり離れたり、少し乳輪をなぞったり、乳首ギリギリまでじっくりなぞったりと、焦らす間隔も自在に変えて香奈を夢中にしていく。そして香奈が我慢できなくなると再び離れていく。 「ねぇ、もういいでしょ?」 「どうしたの?今日はじっくり時間を掛けるんだよ」 宏一は涼しい顔で焦らし続ける。 「もう分かったから」 「なにが?」 「感じるの、分かったから、焦らさなくても良いでしょ?」 「どれくらい感じるのかは、どれくらい焦らされて我慢できるかで決まるんだよ。だから、ギリギリまで我慢してごらん」 そう言って宏一はそっと乳首のてっぺんをちょんと指で触った。 「あっ」 香奈の身体に一瞬だけ快感が走った。すると、香奈の乳首が更にムクムクと起き上がってくる。 「ほうら、もう少しだ」 「どうしたの?」 「乳首を見てごらん?」 宏一はそう言って香奈の頭を起こして乳首を見せた。 「ほら、乳首がこんなに尖ってきたよ」 「うん・・・・・・わかった」 「それじゃ、もう少しだね」 「まだするの?」 「もちろん」 「もう分かったのに」 「分かったから、きちんと仕上げないとね」 「どうしてそうなるの?」 香奈は早く次の段階に進んで乳房と乳首を可愛がって欲しいのに、宏一はどうしても続きをしたいようだ。 「それをこれから教えてあげる」 「ああん、まだするのぉ?」 「そうだよ」 こう言うと宏一は再び焦らし始めた。 「ほら、香奈ちゃんの言うとおり、そっとしてるだろ?」 「まだなのぉ?そっとしすぎよぉ」 「これが良いんだよ。任せて」 「あぁぁ、んんん、まだこんなに、んっ、んっ、んんん・・・んーーっ」 香奈はだんだん、本当に我慢できなくなってきた。乳首に触ってもらうだけで確実に気持ち良くなれるのに、宏一はそれをなかなかしてくれない。 「ああん、もう良いから、早くぅ」 「もう少し」 「んんんんん、だからもういいのに」 「もう少しだけ」 「早くしてぇ」 だんだん香奈の言葉がおねだりになってきた。そこで宏一が言った。 「それじゃ、乳首を可愛がってもらいたくて我慢できません。早く乳首に触って気持ち良くしてください、って言ってごらん?」 「ああぁぁ、やっぱり言うの?」 「そうだよ。聞きたいな、香奈ちゃんのおねだり」 「私がこんなこと言うなんて・・・んんんーーーーっ」 「焦らされてる香奈ちゃん、とっても可愛いよ」 香奈はもう我慢したくなかった。だからおねだりの言葉を口にした。 「早く乳首を可愛がってもらいたくて我慢できません。早く乳首に触って気持ち良くしてください」 「良い子だ」 そう言うと、宏一は香奈の乳首を口に入れ、もう一方を指で転がし始めた。 「んあぁぁぁっ、いきなりぃーーーーっ」 つづく http://shojyonovels.is-mine.net/ 少女の性シリーズ掲示板 https://bbs1.sekkaku.net/bbs/hiwaki25/ バックナンバーはMailuxにアクセスして http://www.mailux.com/ 左上の検索窓に『少女の性』と入力して 「バックナンバー公開」の「閲覧可能」をクリックしてください。 |