メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 702  2025/12/20


少女の性 第七百二部

以前に香奈を抱いた時も香奈の身体は敏感ではあったが、明らかに経験が少ない子の身体だったし、その時には宏一で3人目だと正直に教えてくれた。

そして今日も香奈は、こうなることを期待して、そして前提にして全てを用意していた。宏一ホテルに呼び出したのも希望的観測とは言え、抱いて貰うつもりだったからだ。

しかし、宏一が承知するかどうかは最後まで分からなかった。しかし香奈は失敗してもそれで良いと思っていた。香奈は今回、失敗するリスクを冒しても宏一にアタックする価値があると思ったのだ。いや、正確に言えば香奈はリスクを背負っても宏一に優しくしてほしかったのだ。

ただ、さすがに覚悟して来たとは言え、部屋に入って宏一を確認した後、シャワーを浴びるときにはかなりドキドキした。宏一は熟睡していたので気付かなかったようだが、シャワーを浴びた後、下着になってベッドに入るまで、実はかなり時間が掛かった。最後の最後に躊躇いがあったからだ。でも失敗しても、宏一との関係が変わるとは思えなかったので、その時には静かに引き下がって今まで通りの関係を続けていくつもりでベッドに入ったのだ。

宏一は先ずスリップを脱がせると、香奈を抱きしめたままブラジャーのバックストラップを外した。香奈は大人しく胸を宏一に晒した。円錐形に近い綺麗な乳房が現れた。久しぶりに見る香奈の乳房だ。

「やっぱり恥ずかしい」

香奈は宏一を見てポツンと言った。

「久しぶりだからかな?」
「そう言うんじゃ無い」
「可愛い綺麗なおっぱいだよね。そっと触ってみるから、嫌な感じがしたら教えてね」

そう言って宏一は再びキスをした。香奈は舌を絡めて最大限の気持ちを伝えた。宏一はキスをしながら、右手で香奈の左の乳房をそっと愛撫し始めた。最初は反応が鈍かったが、それでも乳首に触るとピクッと身体が動いた。ただ、それは身体が反応していると言うだけで感じているというのとは違った。

香奈はそんなことは気にしていないようで、キスを繰り返す。

「焦らしたければ、焦らして良いのよ」

香奈は以前、宏一に焦らされて腹を立てたことをキャンセルするかのようにはっきりと言った。

「そうだね。香奈ちゃんのおっぱいの感度を上げないとね」

宏一は左手の腕枕で香奈を抱き寄せると、右手で左の乳房を円を描くようになぞり始めた。宏一の得意技だ。

「少しずつ感じてくると思うんだ」
「くすぐったい・・・・」
「うん、それで良いんだよ。取り敢えずしばらくこうして居ようね」

宏一は愛撫を微妙な強さでコントロールしながら香奈と会話を続けることにした。

「香奈ちゃんは、毎日みんなの面倒を見てるの?」
「ううん、毎日じゃないけど・・・・・・」
「毎日に近いの?」
「ううん、その準備とかあるし、あちこち聞いたりする必要もあるし・・・」
「結局、自分のことはできないんだ」
「そう、今日は久しぶり、今は自分のためだけの時間だから」
「そんなに人のためばっかりじゃ、香奈ちゃんがすり切れちゃうよ」
「すり切れるっていうか、消耗するっていうか・・・・・」
「そうだよね。時々は充電してあげないと、心も身体も疲れちゃうよ」
「そう言って心配してくれるの嬉しいな。いつももっともっとって要求されるばっかりで」
「そうだよね。でも俺は香奈ちゃんの心を応援してるよ」

そう言うと宏一は、少し身体を起こして香奈の左の乳首にチュッとキスをした。

「あんっ」

香奈は驚いた。じっくりと焦らされると思っていたのに、突然乳首を可愛がられたからだ。

「今のは感じたんじゃない?」
「ばかぁ、急にするからびっくりしたじゃないよ」
「ごめんごめん、でも、香奈ちゃんの身体はちゃんと感じるみたいだよ。それは何となく分かったでしょ?」
「・・・・・分かんない」
「え?だって今」
「一瞬過ぎて分かんない。ちゃんとはっきり教えて」
「おやおや、甘えん坊だ。それじゃ、もっと甘えん坊さんに甘えてもらわないとダメだね」
「私、どうすれば良いのかよく分かんないの。こう言う性格だから。だから、宏一さんが教えて。お願い、どうすれば良いの?」
「だいじょうぶ。香奈ちゃんはそのままで良いんだよ。我が儘になって」

そう言うと、宏一は今度はゆっくりと香奈の左の乳首にキスをして、そのまま唇で可愛がってから舌で転がし始めた。

「あ、あんっ、あ・・・・ああぁぁぁ・・・・・いや、変な声が出る」
「香奈ちゃんはちゃんと感じるね。良かった」
「今のは・・・・・・・・・ちょっと心の準備ができてなかったから・・・・だから・・・・」
「心の準備ができてたら感じなかったかもしれないの?」
「・・・かも」

もちろん嘘だ。明らかに香奈は感じているのに感じていない風を装おうとしていた。そうやってもう一度してもらいたいのだ。宏一はそれを分かっていて、敢えて香奈の言うとおりにした。

「それじゃ、心の準備は良い?」
「うん」

宏一は再び香奈の左の乳首を口で可愛がり始めた。

「・・・んん・・・・・んっ・・・・んぁ・・・・ん・・・んんん・・・・」

香奈か必死に声を堪えて感じてないかのように振る舞った。しかし、宏一の口は次第に乳首だけではなく、乳首全体を口の中で転がしてから更に根元ごと口の中に入れてモグモグしながら両手を持つ勝手乳房全体を可愛がり始めた。

「んんんーーーっ、んあぁ、んああっ、んーーーーーっ、そんなにしないで」

香奈は軽く仰け反って顎を突き上げながら感じていないかのように我慢している。

「感じてないの?」
「・・・・・・・・言えない・・・」
「頑固だなぁ。それじゃ、こうしてあげる」

宏一は両方の乳首を口の中で可愛がってから、両手で乳房を優しく揉みながら指で乳首をコロコロと転がし、更に口で乳首も乳房もモグモグした。さすがに香奈は我慢しきれなかった。首を左右に振って嫌がるそぶりを見せる。

「ああっ、それはだめ、ああぁぁっ、そんなにしないで。だめ、ああっ、いや、だめぇぇぇ」

香奈はたっぷりと乳房を可愛がられて嬉しいのに、無理に嫌がるフリをした。しかし、以前のように嫌がって逃げ出したり怒ったりはしない。それどころか、宏一が愛撫を止めるとじっと宏一を見つめて次は何をしてくれるのかと問いかけてくる。

「ほら、感じただろう?」
「それは・・・・・なんのこと?」
「おやおや、でもね、香奈ちゃんの身体は正直だよ」
「それは・・・・・だって女の子の・・・・身体だから・・・・・」
「そう、それじゃ、次はこっちだね」

そう言うと宏一は香奈の下半身に移り、パンツをするりと脱がした。香奈はドキドキしながらも少しだが腰を浮かせて協力した。宏一は薄暗い灯りの下で香奈の全裸の姿を見ながら下着を脱いだ。香奈はいよいよだと緊張したが、嬉しいという気持ちの方が強い。

宏一は香奈の両足をゆっくりと広げていく。しっかりとした茂みの奥のお饅頭のようなおまんこが少し開いて奥に潤いが光っていた。

「それは・・・・・・いきなりそんなこと・・・・・・・」
「いやなら止めるよ?どうする?」
「いじわる」
「それじゃ、こうしてあげる」

そう言うと宏一は香奈の両足を大きく開いて舐め上げる体勢を作って声と息で可愛がり始めた。

「あっ、それは、するならちゃんと・・・・」
「おちんちんを入れて欲しい?そっちの方がよっぽど『いきなり』じゃないの?」
「いじわる・・・」
「ほうら、香奈ちゃんのおまんこが感じ始めるよ」
「はうっ、そ、そんな近くから話すから、あうっ、だめ、息はだめ」

香奈は宏一の得意技を思い出して声だけで抵抗した。

「そうなの?それじゃ、ここから話しかけることにするよ。こうすれば香奈ちゃんだって感じるだろ?」
「ううっ、いや、ンーーーっ、声はダメ」
「息はダメって言うから声にしたのに、声もダメなの?」
「それは・・・・・・・」

香奈は我慢の限界に近づいていた。こんな事で時間を潰すくらいなら、早く宏一に思い切り愛して欲しいと言う思いがどんどん強くなる。とにかく焦れったいのだ。

「それじゃ、香奈ちゃんがどれくらい感じるのか、はっきりさせようね」
「え、それって何をするの?」

香奈が少し怯えて聞いてきた。

「ううん、前にもしたことだよ。香奈ちゃんにいっぱい感じて欲しいんだ。。いやなことを忘れて夢中になって欲しいんだよ」
そう言っている宏一の声で香奈は更に我慢の限界に近づいた。思わず宏一の頭を掴んで秘部に押し付けたくなるが、感じていないと言っている手前、それはできない。宏一はそんな香奈の願いを叶えてくれた。
「感じてね」

そう言うと宏一はお饅頭のような秘部に顔を軽く押し付け、秘唇がべったりと顔に貼り付くようにしてから舐め回し、そして顔を左右に振って全体で香奈を感じさせる。更に合わせて両手を伸ばして円錐形の乳房を揉み回した。

「んあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーっ、んああぁぁんっ、ああああんっ、ああぁぁうぅぅぅぅぅ、んああぁぁぁぁんっ」

香奈が夢中になって声を上げ、一気に全てを可愛がられる喜びに夢中なった。気持ちいいどころの騒ぎではなかった。気持ち良いことしか分からない。香奈はいつの間にか両手で宏一の頭を押さえ付け、たっぷりと舐め上げられ、全体を擦られ、更に乳房を揉まれて喜びの声を上げ続けた。

もうこうなると感じているとかいないとかどうでも良くなって、香奈は覚悟を決めるとたっぷりと宏一の顔を押し付けて宏一自身を秘部で感じ始めた。少しだが自然に迎え腰も使い始めた。秘部から沸き上がる感覚に、宏一に愛された喜びで胸がいっぱいになる。

香奈は全開の時、怒って宏一の部屋を出たが、それは本心では無かった。そして香奈は宏一から離れた時以来、ずっと後悔と宏一への想いを押し殺して洋恵をサポートし続けてきた。そしてその間も宏一への想いは消えず、ずっと心の中にくすぶっていた。何度も宏一に愛された時を思い出してこっそりベッドの中で一人上手で誤魔化す日々も一度や二度ではなかった。それが、今、やっとその願いが叶ったのだ。

「はぁっ、んあぁっっ、あああっ、あっ、あっ、あっ、はあうぅっ」

香奈は宏一を感じてどんどん駆け上がっていった。あまりの嬉しさと気持ち良さが香奈の感度を一気に高めたのだ。もう恥ずかしさとか躊躇いとかは一切無く、香奈は夢中になって喜んでいた。

「ああぁぁっ、いくかも、ああっ、ああっ、ああぁっ」

香奈の声の調子が高くなってきた。いくのが間近になってきたと思った宏一は、一気に乳房の愛撫も秘部を舐め回す愛撫も取り去った。

「ああぁぁ・・・・・・・・え?」

このままいかせて貰えると思っていた香奈は驚いて頭を上げて宏一を見下ろした。

「びっくりさせてごめんね。香奈ちゃんには最高の状態でいって欲しいんだ。このまま入っても良い?」

そう言いながら宏一は正常位に入っていった。そして肉棒を入り口に宛がうと、香奈が自然に膝を上げて受け入れる体勢に入った。

「うん、このまま、入って」

香奈は宏一の首に手を回しながら言った。

「うん、ゆっくり入るからね」
そう言うと宏一は香奈の秘口の位置を思い出しながら肉棒を宛がった。ちょっとだけ香奈の表情が緊張した。

「香奈ちゃん、リラックスしてね」

そう言うと宏一はゆっくりと肉棒を押し込んでいった。

「痛っ」
「え?」

宏一はあわてて肉棒を抜いた。

「ごめん」
「ううん、だいじょうぶ。入ってきて。ちょっとびっくりしただけ」

香奈は自分でも驚いたようで、宏一の首をグッと引き寄せた。

「う・・うん・・・・」

宏一は再び押し込んでいった。

「うっ」
「だいじょうぶ?」

宏一はあわてて肉棒を止めた。

「だいじょうぶよ。久しぶりだからかな・・・・そのまま来て」
「うん、入るよ」

宏一はゆっくりと肉棒を入れていった。今度は香奈は痛がらずにそのまま受け入れた。

「ううう、やっぱりおっきい・・・・・・すごい・・・」

香奈は久しぶりの宏一の肉棒に、改めて容積と長さに圧倒された。無理やり肉壁が広げられる感覚は宏一の肉棒ならではだ。

「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

香奈は次に襲ってきた膨大な快感に声を上げた。

「少し、このままにしておこうね。直ぐに慣れるからね」

そう言うと宏一は香奈を上から抱きしめてキスをしていく。香奈は必死に舌を絡めながらも、どんどん湧き上がってくる快感に流されそうだ。

「もう痛くない?」
「うん、だいじょうぶ。あの時から少し経ってたから・・・・・」
「あの時って・・・もしかして????」
「宏一さんの部屋から怒って帰った時・・・・」
「えっ、あの時からしてないの?」


つづく

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